便秘解消とダイエットの味方!「食物繊維」が豊富な間食5つ


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by Daniel Horacio Agostini(画像:Creative Commons)

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ダイエット中にピッタリな間食5つ

(2014/8/23、モデルプレス)

便秘も空腹感も解消してくれる食物繊維は減量中、意識して摂りたい成分。

便秘解消やダイエット中には、食物繊維を意識して摂っている方も多いのではないでしょうか。

→ 食物繊維が多い食品 について詳しくはこちら

記事の中では、間食にも食物繊維が多いものをとったらどうですかということで、バナナ、寒天、りんご、納豆、モナカが紹介されていました。

■バナナ

Bananas

by MAURO CATEB(画像:Creative Commons)

バナナといえば、朝バナナダイエットが2008年に取り上げられています。

■朝バナナダイエットでなぜダイエットができるのか?

  1. バナナには酵素(糖質分解酵素)が豊富に含まれているため、代謝を高め脂肪燃焼を活発にしてくれるから。

  2. バナナには食物繊維が豊富なため、便通が良くなりやすくなる。

朝バナナダイエットも酵素ダイエットの一つであると考えられる。

バナナは酵素が豊富に含まれているため代謝を高めるといわれており、また食物繊維が豊富なので便通が良くなりやすいと言われています。

ただ、「英動物園、サルの餌にバナナ禁止」から学ぶ糖尿病を予防する方法でも紹介しましたが、バナナは高カロリーで糖分が多いので、食べ過ぎには注意が必要かと思います。

 

■寒天

寒天にはほとんどカロリーがなく、寒天の食物繊維は消化されず、胃の中でとどまるため、満腹感が持続して、食事量が自然と減ると考えられています。

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■りんご

Apples

by Tom Gill(画像:Creative Commons)

毎日りんごを食べると、悪玉コレステロールを40%も減らせる?で紹介したオハイオ州立大学の調査によれば、毎日りんごを食べると1ヶ月で悪玉コレステロールが40%減少することがわかったそうです。

記事によれば、りんごの抗酸化作用が悪玉コレステロールを減らすのに最適だったそうですが、もしかすると、りんごに含まれる食物繊維も役立っているかもしれません。

 

■納豆

Nattō (aka rotten soybeans)

by JD(画像:Creative Commons)

中国人から見た日本人女性「そのスタイルの良さの秘密は?」

大豆は植物性たんぱく質を含み、コレステロールが低く、大豆イソフラボンと食物繊維が豊富で、滑らかな肌と美しいスタイルをサポートする。

また、大豆は低GI食品で、長い間満腹感を継続できるので、エネルギーが体内で脂肪に変わるのを抑えてくれる。

納豆のもとである大豆は、食物繊維が豊富なだけでなく、良質なタンパク質であり、たんぱく質はきれいにダイエットするには欠かせない栄養素です。

健康的にやせるには「たんぱく質」が欠かせない!によれば、たんぱく質が不足すると、以下のようなことが起こることが考えられます。

  • 筋肉のもととなるたんぱく質が不足することで、筋肉量が減少し、代謝が落ち、太りやすい体になる。
  • たんぱく質が不足することで、体の熱のもととなる筋肉量が減少すると、冷えやすい体になる。(低体温冷え性
  • アミノ酸が多い良質のタンパク質は肝臓などの内臓の再生・修復に役立っているのですが、そうした体を作るもととなるたんぱく質が不足すると、肌荒れなどを起こす原因となる。

ミス・ユニバース・ジャパン候補者のスタイルキープ法&美肌の秘訣でも紹介しましたが、健康的でメリハリのある美しいボディーラインと代謝の良い体を作るためには筋肉が欠かせないのですが、筋肉を作るために、タンパク質の多い食事を増やすことを心がけているそうです。

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また、冨永愛さんの食べても太らない秘訣は「発酵食品」によれば、冨永愛さんの食べても太らない秘訣は、1日3食決まった時間にきちんと食べること、そして、納豆や梅干し、ぬか漬けといった発酵食品を欠かさないことみたいです。

納豆が発酵食品であるということも大事なポイントですね。

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■もなか

usagiya's monaka

by nanao wagatsuma(画像:Creative Commons)

もなかの中に入っているあんこの原材料は小豆(あずき)ですが、豆ダイエット|ビューティー・コロシアムによれば、食物繊維の豊富さはごぼうやさつまいもを数倍凌ぐそうです。

豆は9割が水に溶けにくい不溶性食物繊維で、不溶性食物繊維の効果はお腹の中で膨れることで満腹感を得られることです。

また、体内で水分を吸収・膨張し、腸を刺激し、便通を良くしてくれます。

あずきにはビタミンB1が豊富に含まれており、ビタミンB1は糖をエネルギーに変える補酵素として働くので、糖を体内に溜め込まず、中性脂肪を抑えてくれるので、おしるこやおはぎもよいそうです。

→ 便秘とは|即効性のある便秘解消方法(ツボ・運動・マッサージ・食べ物)・便秘の原因 について詳しくはこちら

→ 便秘の症状で知る便秘の原因とは?|便(うんち)で体調チェック について詳しくはこちら

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■まとめ

ダイエット中は間食して良い?良くない?でも書きましたが、カロリーだけを考えるとダイエットするときには間食しないほうがいいかもしれません。

ただ、食べないことでイライラして、やけ食いしてしまっては元も子もありません。

大事なことは、ダイエットを一週間単位などで栄養バランスを整えるというような柔軟な姿勢とできれば良質の栄養素を含む間食をとること、そして時々はあなたの好きなスイーツを食べるといったご褒美を許すということです。

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