「#仮面女子」#神谷えりな さんは目の病気(開散麻痺による斜視)の再手術に成功


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by J Stimp(画像:Creative Commons)

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■「仮面女子」神谷えりなさんは目の病気(開散麻痺による斜視)の再手術に成功

仮面女子・神谷えりな 目の再手術に成功!医師は「完全に大丈夫」

(2016/11/17、東スポweb)

2回目の手術を終えた神谷は「無事に成功しました。今回は前回よりも手術時間が長く感じて、もしかしたらうまくいってないんじゃないかと少し不安になりそうだったのですが、信頼している先生が『大丈夫だよ』と優しく声をかけ続けてくださったのですぐに安心しました」と説明。

神谷えりなさんは静岡県内の病院で2度目の開散麻痺の手術を受け、無事手術は成功したそうです。

仮面女子・神谷えりな 目の病気再発し再手術へ

(2016/9/14、東スポweb)

「私の病気についてのご報告。」のタイトルで更新し「もしかしたら薄々気づいている方もいるかもしれません。最近、斜視が再発しました。開散まひという病名です。(中略)最近、手術前の斜視のあの感覚がまた戻ってきたのです」と説明。

<中略>

前回、手術を受けた際に、再発の可能性があること、手術できる回数に限りがあると説明を受けていたという。

「仮面女子」の神谷えりなさんは自身のブログで開散麻痺が再発したことを告白し、斜視の症状が出てきたため、再手術をすることになったそうです。

なぜ斜視によって頭痛やめまいが起きるのか?その原因とは?によれば、神谷えりなさんは斜視によって物が二重に見えてしまい、高校生のころから激しい頭痛やめまいに悩まされていたそうです。

いくつもの病院で診察を受けて、2015年に「開散麻痺」と診断されて、手術を受けて復帰されていたそうですが、再発したそうです。

【参考リンク】




■開散麻痺とは?

複視|日本眼科学会

より目を輻湊といい、その反対(離し目)を開散といいます。開散が上手にできなくなる状態を開散麻痺といいます。片目ずつの目の動きは障害されません。近くを見たときの、複視の自覚はなく、1~2 mより遠くを見たときに、複視を自覚します。

眼球運動障害

近接に対する両眼の内転運動を輻湊といい、逆に近接した対象から離れた時の外転運動は開散という。

外転できるが開散できない状態であり、遠くを見た時に複視を訴えるが近くを見た時には消失する。外転神経麻痺では麻痺側をみると複視が増強するが開散麻痺では全ての方向で同じように複視を訴える。

目の動きには「輻輳(ふくそう)」(同時に眼を内側に寄せる状態、いわゆる寄り目)と「開散(かいさん)」(同時に目を外側に寄せる状態、いわゆる離し目)がありますが、開散麻痺とは、この開散が上手にできなくなることによって、物が二重に見える症状である「複視」を起こすそうです。




■まとめ

再発というのは、心情としては、つらいものだったでしょうが、現在は病気の治療に対して前向きなようです。

神谷は「もしかして可能な回数の最後の手術になるかもしれない、そしてまた再発したらその時はもう二度とステージに立てないかもしれない。だけど治る見込みがあり、挑戦できる間は諦めないでいこうと決めました」とつづった。再手術は11月を予定しており「それまで、病気と向き合いながら活動していきたいと思っています」としている。

同じような病気で悩んでいる人にとっては勇気が出てくるでしょうから、頑張ってほしいですね。

仮面女子・神谷えりな 11月17日に目の再手術「必ず戻ってきます」

(2016/10/30、東スポWEB)

自身の生誕祭ライブで、再発した「開散麻痺」の手術を11月17日に受けると発表した。







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