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若いのに突然見えづらくなった!それはスマホ老眼かも!?|スマホ老眼改善方法とは?

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by Pete(画像:Creative Commons)

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近くがぼやける…若い世代に“スマホ老眼”

(2015/6/19、日テレニュース24)

スマートフォンの使いすぎで近くの文字がぼやけてみえる老眼のような症状を訴える若い世代が今、増えているという。

長時間によるスマホの使用で、夕方頃になると老眼のような状態になる「スマホ老眼」になる人もいるそうです。

→ スマホ老眼 について詳しくはこちら

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■スマホ老眼の症状
■スマホ老眼改善方法

●スマホの使用時間を短くする

「女子高生、スマホ1日7時間」によってもたらされる4つの影響とは?によれば、女子高校生がスマホや携帯電話を使用する時間は、平均で1日7時間に上り、10人に1人は15時間以上使っていたそうです。

連続使用時間を少しずつ減らして、定期的に遠くを見るようにしましょう。

そうすること、ピントを合わせる筋肉をほぐされます。

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●画面と顔を40センチ以上離す

近視・老眼・ドライアイ|林修の今でしょ!講座 3月3日によれば、老眼チェックする方法として、ペットボトルなどの商品の成分表示を目から離してみて、目からの距離が30cm以上(または40cm)の場合、老眼の可能性あるそうです。

スマホを使い続けると目が疲れる理由は「距離」と「まばたき」によれば、スマホとパソコンとで異なるのが「距離」。

パソコンの場合、通常45センチ程度の間隔をあけて操作しますが、スマホの場合、手に持って操作するため、距離を近づけて使用してしまい、近い人は15センチ程度で使用している人もいます。

目には「水晶体」があり、カメラでいうとレンズに当たります。

この水晶体を、近くを見るときには厚くし、遠くを見るときには薄くなるように調節を行なっています。

近くにピントを合わせるために毛様体筋の調節を行なっているのですが、スマホを見る際には、パソコンよりも距離が近くなっているため、この毛様体筋にさらに負担がかかっていると考えられます。

 

●1時間使ったら10分休憩

定期的に目を休めるルールを作りましょう。

おすすめは、20-20-20ルール|目の疲れから守る方法や座り過ぎを防ぐ方法まばたきで「疲れ目」解消!?眼精疲労回復エクササイズでも紹介した、米テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンターのEdward Mendelson医師が発案したのが、「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをするという方法です。

 

●眼を温める

目の疲労回復に42度のシャワーがよい?によれば、42度のシャワーで眼の周囲を温めると、目の疲労回復に効果があるそうです。

シャワーの熱が毛様体筋に伝わることで目の疲れを癒すのに効果があるようです。

目のくま解消法では、蒸しタオルで目の周りを温める蒸しタオルケアを紹介しています。

→ 目の疲れ について詳しくはこちら。

→ 眼精疲労 について詳しくはこちら。

→ まぶたの痙攣(目の痙攣) について詳しくはこちら。

■まとめ

スマホを長時間使い続けると「スマホ老眼」になる恐れがあるので、定期的に目を休めましょう。

また、スマホを使い続けると、「スマホブス」や「老け顔」になりやすいので、注意しましょう。

→ スマホ老眼 について詳しくはこちら

→ 目の病気 について詳しくはこちら







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レーシック手術はピーク時の9分の1に!レーシック手術件数が減少している理由とは?

Lasik : Laser Eye Surgery

by Peretz Partensky(画像:Creative Commons)

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【目次】

■レーシック手術はピーク時の9分の1に!

レーシック手術が激減! ピーク時の9分の1 なぜ?

(2016/6/27、ITmediaニュース)

慶応大学医学部眼科学教室の根岸一乃准教授によると、症例(手術)数は12年の2万件から徐々に増加し、20年には45万件となった。しかし、21年から減り始め、26年は5万件で、20年の9分の1だ。

角膜にレーザーを照射して近視・遠視・乱視を矯正する「レーシック手術」はプロゴルフのタイガー・ウッズ選手や米大リーグの松坂大輔投手、ACミランの本田圭佑選手が受けたことで広く知られるようになり、レーシック手術 ネットワーク発足|レーシック手術前の10のチェックリスト(2009/4/10)によれば、国内で年間45万件の手術が行われていましたが、20年には手術件数は5万件に減少しています。

レーシック手術件数が減少しているのにはどのような理由が考えられるのでしょうか?

■レーシック手術件数が減少している理由とは?

1.経済的な事情

根岸准教授は「20年は手術件数が多いが、実は同年9月のリーマンショック以降に大幅に減っていた。レーシック手術は保険適応でなく、ある程度のお金がかかるだけに、減ったのは景気の影響ではないか」と指摘する。医療機関にもよるが、手術費用は片目で十数万~30万円。

レーシック手術は保険適応ではなく、手術費用は片目で十数万~30万円かかり、またリーマンショック以降で景気が低迷したことが関係したと考えられます。

2.レーシック手術に対するイメージの低下

ある眼科医院で角膜感染症などの集団感染が起きた事件により、レーシック手術自体に危険があるというイメージがついてしまったため、手術離れが起きた可能性があります。

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3.メガネブームやコンタクトレンズの性能の向上

日本眼科医会の高野繁会長は「メガネブームや、コンタクトレンズの性能が格段に良くなったこともレーシック手術減少の一因では」と推測する。

<中略>

コンタクトレンズは、16年に「シリコンハイドロゲルレンズ」が登場、充血を軽減するなど装用感が向上したとされる。日本コンタクトレンズ協会の自主統計によると、市場は22年までは1600億円台だったが、23年に1727億円となって以降、24年=1842億円▽25年=1931億円▽26年=2056億円▽27年=2154億円-と規模が拡大している。

メガネに対するイメージは以前と比べると良くなったことや低価格メガネが出てきたことが関係しているようです。

また、コンタクトレンズ市場は規模が拡大し続けているそうです。

→ コンタクトレンズと目の病気 について詳しくはこちら

レーシック手術を受ける際の病院選びの4つの基準とは

手術を受ける際のいい病院、悪い病院を見分ける基準として四つの条件を紹介します。

(1)院長を含め眼科専門医がいる

(2)術前3日くらいから抗生物質(抗菌剤)の点眼をさせる

(3)清潔な手術室である

(4)手術の翌日、1週間後、1カ月後など節目で必ず検診を行い、感染の兆候などを早めにみつける体制を整えている

レーシック手術前の10のチェックリスト

(1)視能訓練士ら眼科検査スタッフによる十分な検査を受けて、その後、眼科専門医による診察も受け、検査内容と結果について、医師からきちんと説明を受けたか

(2)高度近視や角膜の厚さが薄い人の場合、レーシック以外の術式を選択肢として検討したか

(3)術前検査とカウンセリングに十分な時間をかけたか。治療について十分理解できたか

(4)年齢や手術の目的などを考慮した目標視力の設定を医師と十分に話し合う時間を持ったか

(5)手術の合併症やデメリットに対する説明を受けたか

(6)初めての適応検査後、手術までに一定の日を空けているか

(7)手術後、短期のみならず長期にわたる定期検査を行う予定があるか

(8)執刀医を把握できる診察だったか。担当医師、執刀医は眼科専門医か

(9)不安に思うことをきちんと質問できたか。医師はそれに十分説明してくれたか

(10)術後に問題があった場合、最後まできちんと治療することが期待できる施設か







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目の疲労回復には42度のシャワーで目の周囲を温めるとよい?

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by Petras Gagilas(画像:Creative Commons)

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目の疲労回復に42度のシャワー

(2012/9/14、msn産経)

42度のシャワーで目の周囲を温めると一時的に視力が良くなり、目の疲労回復にも効果があることが、東京ガス・都市生活研究所(東京都港区)と千葉大学の共同研究で分かった。

東京ガス・都市生活研究所と千葉大学の共同研究によれば、42度のシャワーで眼の周囲を温めると、目の疲労回復に効果があるそうです。

東京ガス都市生活研究所が都市生活レポート「シャワーによる眼の疲労回復効果」を発行

(2012/8/22、東京ガス)

42℃のシャワーを眼にあてたことで、視力の一時的な低下状態から早期に回復し、また、主観評価においても、スッキリ感の増加、ショボショボ感の減少という結果が得られました。これは、眼疲労の回復を早めたことを示します。

一方で、32℃のシャワーでは、有効な回復が見られなかったことから、シャワーの水圧によるマッサージ効果よりも温熱効果が影響していると考えられます。シャワーでは、深部体温を上昇させるほどの温熱効果は得られませんが、今回のように、眼の周囲のような熱が伝わりやすい部位に直接熱を加える場合には有効であることがわかりました。

今回の実験では42度と32度という温度の違いがあるシャワーでの実験が行われており、その結果、シャワーの水圧によるマッサージ効果よりも温熱効果が影響していると考えられるそうです。

この記事のポイントはこちら。

同研究所は「シャワーの水圧によるマッサージ効果より、温熱効果が目の回復に影響している。シャワーの熱は、目の水晶体を調節する毛様体筋(もうようたいきん)のような小さな筋に伝わりやすい」と分析。そのうえで、「浴槽入浴しながら、42度のシャワーを目の周囲に当てると、体や脳とともに、目の疲れを癒やすのに効果がある」としている。

シャワーの水圧によるマッサージ効果より、シャワーの熱が毛様体筋に伝わることで目の疲れを癒すのに効果があるようです。

この点でもうひとつだけ調べて欲しかったことは、温タオルと温シャワーでどれだけの違いが出たかがあれば、シャワーである必要があるかがわかり、目を温めることが目の疲労回復につながるという答えが出たのではないかということです。

→ 目の疲れ について詳しくはこちら。

→ 眼精疲労 について詳しくはこちら。

→ 目の痙攣 について詳しくはこちら。

P.S.

目のくま解消法では、蒸しタオルケアを紹介しています。

今回の記事とも通じるところがありそうです。

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P.P.S.

東京ガス都市生活研究所が都市生活レポート「シャワーによる眼の疲労回復効果」を発行

(2012/8/22、東京ガス)

本研究と都市生活レポート「浴槽入浴とミストサウナ浴の疲労回復効果」(2011年10月)の両方の結果から、疲労の種類によって、回復に効果的な入浴方法が明らかになりました。

身体疲労 :「浴槽入浴」後には、筋疲労が回復。(ミストサウナ浴も同等の効果が期待。)
精神疲労 :「ミストサウナ浴」後には、注意力や判断力が向上。「ミストサウナ浴」「浴槽入浴」ともに入浴後に脳の疲労が蓄積しにくく、また、作業効率が向上。
眼疲労 :「温かいシャワー」を眼にあて眼周囲を温めることにより視力の一時的な低下からの回復を早める。

肉体的疲労や精神的疲労がある場合には、「浴槽入浴」「ミストサウナ入浴」が疲労の回復に効果的で、目の疲労には、「温かいシャワー」が疲労回復に効果的だと考えられます。

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中学生の約4割が「瞼裂斑」初期変化を発症|目の紫外線対策を|金沢医科大学

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by inna dee(画像:Creative Commons)

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中学生の約4割が「瞼裂斑」初期変化を発症~ジョンソン・エンド・ジョンション発表

(2012/4/23、オリコン)

中学生の約4割が、眼の病気「瞼裂斑(けんれつはん)」の初期変化を発症していることが、金沢医科大学が行った調査でわかった。

金沢医科大学が行った調査によれば、中学生の約4割が瞼裂斑の初期変化を発症していることがわかったそうです。

→ 瞼裂斑 について詳しくはこちら

今回の調査結果で興味深い点を抜き出してみたいと思います。

学年別にみると1年生は25.9%だったが、2年生は41.4%、3年生41.9%となり、学年が上がるほど有所見率が高くなった。
また、所見変化が見られた生徒は所見がなかった生徒より部活動など屋外で活動している時間が長く、眼部の紫外線総被ばく量が多かったという。また、メガネを使用している生徒より、使用していない生徒のほうが、有所見率が約3倍高かったという。

●学年が上がるほど有所見率が高くなった。

●所見変化が見られた生徒は所見がなかった生徒より部活動など屋外で活動している時間が長い。

●メガネを使用している生徒より、使用していない生徒のほうが、有所見率が約3倍高かった。

こうしたことから、メガネを使うことが目の紫外線対策として効果的だと考えられます。

金沢医科大学眼科学・佐々木洋教授によれば、

「瞼裂斑は失明につながる疾患ではなく自覚症状がないことも多いため、あまり知られていないものの、見た目の問題だけではなく、進行すると充血ドライアイの原因になることも少なくない」

そうです。

瞼裂斑は、たんぱく質が変性し、白目の一部が変色・盛り上がる目の病気です。

たんぱく質が変性してできた白目のシミのようなもので、肉眼では良く見えません。

瞼裂斑が大きくなって盛り上がってくると、充血・ドライアイなどの症状が出るそうです。

瞼裂斑は一度出来るとなくならないため、紫外線対策をして、進行しないようにすることが大事です。

→ 瞼裂斑 について詳しくはこちら

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メガネや帽子で紫外線対策をして目の病気(白内障・翼状片・瞼裂斑)を予防しましょう!

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たんぱく質が変性し、白目の一部が変色・盛り上がる目の病気

たんぱく質が変性してできた白目のシミのようなもの。肉眼では良く見えない。

瞼裂斑が大きくなって盛り上がってくると、充血・ドライアイなどの症状が出るそうです。

瞼裂斑は一度出来るとなくならないそうです。

今後は紫外線対策をして、進行しないようにすることが大事。

※紫外線をサングラスが9割カット、メガネも7割カットしてくれるそうです。

※マスカラ&まつ毛エクステは目に入る紫外線を20%カットしてくれるそうです。







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ルテインに糖尿病網膜症の予防作用|慶大とわかさ生活の共同研究

Kale Chips

by Kari Sullivan(画像:Creative Commons)

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ルテインに糖尿病網膜症の予防作用が!~「わかさ生活」と慶大の共同研究

(2010/4/15、産学連携ニュース)

(株)わかさ生活は、慶應義塾大学との共同研究結果から、「ルテイン」の継続摂取が糖尿病網膜症の網膜神経障害及び視機能障害を予防しうることを明らかにした。

目の総合健康企業としてルテインの機能性研究を行ってきた同社が、同大 坪田一男教授との共同研究にて『ルテインが糖尿病網膜症による神経障害を予防するはたらき』を明らかにし、2010年4月15日、日本眼科学会総会(愛知県)にて発表したもの。

わかさ生活と慶応義塾大学との共同研究結果から、ルテインの継続摂取が糖尿病網膜症の予防に役立つことを発表したそうです。

糖尿病網膜症 とは?

ルテイン とは?

糖尿病になると怖いのが、合併症

その糖尿病の3大合併症の一つが、糖尿病網膜症です。

糖尿病になると、徐々に網膜の機能が低下して視機能に影響を及ぼすことが知られている。

特に糖尿病の三大合併症と呼ばれる糖尿病網膜症は、日本人の中途失明原因の約20%を占め、日本人の失明原因の第二位となっており、年間3000人以上が失明すると言われる深刻な病気という。

また糖尿病網膜症は自覚症状が無い場合もあり、知らない間に病気が進行していることが多いため、病気の進行を抑える医薬品、食品素材が求められていた。

糖尿病網膜症が日本人の失明原因の第2位になっていたとは驚きです。

マウス実験で、ルテイン摂取の障害予防作用を確認

同社と同大では、糖尿病マウスにルテインを継続摂取させることで、糖尿病により発症する酸化ストレス(赤色呈色部分)が非糖尿病マウスと同程度まで抑制されること確認されたという。

すなわち糖尿病により増加するpERK、及び低下するsynaptophysinは、それぞれ正常値と同程度まで抑えられ、この結果からルテインの継続摂取が糖尿病網膜症の網膜神経障害及び視機能障害を予防しうるという結論とのこと。

今回の研究によって、糖尿病網膜症の予防ができるようになるといいですね。







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