クラウド会計「freee」、仮想通貨の利益(雑所得)の確定申告への対応予定 2月上旬に提供予定


参考画像:会計freee における仮想通貨の利益(雑所得)の確定申告への対応について(2017/1/11、freeeプレスリリース)|スクリーンショット




■クラウド会計「freee」、仮想通貨の利益(雑所得)の確定申告への対応予定 2月上旬に提供予定!

会計freee における仮想通貨の利益(雑所得)の確定申告への対応について

(2017/1/11、freeeプレスリリース)

会計freeeでは、個人の所得税確定申告機能において、仮想通貨による利益(雑所得)の申告への対応を予定しております。対応予定時期は2月上旬となります。

#仮想通貨 の税金計算が解決!?G-taxは対応する取引所の取引履歴をアップロードするだけで売買損益を自動で計算するサービスが話題になりましたが、クラウド会計「freee」が仮想通貨による利益(雑所得)の確定申告への対応を予定しているそうです。

給与所得者で確定申告が必要な人|所得税|国税庁によれば、

1.給与の年間収入金額が2,000万円を超える人や1か所から給与の支払を受けている人
2.給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

などに当てはまる人は確定申告を行なう必要があります。

仮想通貨の投資・取引を行った人は上記の1・2に当てはまる人で、必ず確定申告を行う必要がありますが、仮想通貨に関しては黎明期で対応できる税理士も多くないことから、2017年から2018年にかけて確定申告で悩む人も多いでしょうから、こうした機能を提供してもらえるのは助かるでしょうね。



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また、2018年確定申告においては、仮想通貨対応に加え、下記のような新機能をリリース予定なのだそうです。

・Macでの電子申告(e-Tax)対応
・株・FX取引等の申告書第三表の対応
・セルフメディケーション制度への対応
・繰越損失(申告書第四表)への対応

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