ビットコインを所持している人5.6%で、認知度は約5割でまだまだ知られていない!|アメリカの保有者が購入した理由は政府への不信とリターンの機会のため


参考画像:ビットコインの認知度は、男性が約6割、女性が約4割(2018/1/18、ジャストシステム)|スクリーンショット




■ビットコインを所持している人5.6%で、認知度は約5割!

ビットコインの認知度は、男性が約6割、女性が約4割

(2018/1/18、ジャストシステム)

インターネット上で使える仮想通貨であるビットコインを「所持している」人は5.6%、「知っているが、所持していない」人は43.7%で、49.3%が認知していました(男性は57.4%、女性は41.2%)。
現在、ビットコインを所持していない人のうち、今後ビットコインを利用してみたいと回答した人の割合は、10代が35.6%、20代が25.7%、30代が17.1%、40代が12.0%、50代が7.7%、60代が3.0%で※1、若年層ほど利用意欲が高いことがわかりました。

ジャストシステムが「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2017年12月度)』の結果によれば、ビットコインを所持している人は5.6%で、認知度は49.3%だったそうです。

ニュースなどでひんぱんに取り上げられている印象を受けますが、まだまだ知られていないんですね。

米国のビットコイン投資家は圧倒的に男性、突き動かすのは不信感

(2018/1/25、Bloomberg)

サーベイモンキーとグローバル・ブロックチェーン・ビジネス協議会(GBBC)が米国の成人5700人余りを対象に今月実施した調査によれば、6割近くがビットコインについて聞いたり読んだことがあるものの、保有しているのは5%だけだった。

アメリカでの調査によれば、ビットコインの認知度は6割近くあり、保有率は5%と日本とほぼ同じ数字であるそうです。

なぜビットコインを購入したのかとの質問に対しては、政府への不信とリターンの機会が挙がった。

保有者の3分の1がビットコインを政府規制を回避する手段として考えていたり、24%が政府よりもビットコインの方が信頼できると回答しており、また、資産の値下がりに対するヘッジ手段(約2割)や成長投資(60%超)と考えている人もいます。

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