Facebook、バイナリーオプション・ICO・仮想通貨(暗号通貨)の広告を禁止|ザッカーバーグさんの新年の投稿と関係はないの?


【目次】




■Facebook、バイナリーオプション・ICO・仮想通貨(暗号通貨)の広告を禁止

参考画像:Facebook スクリーンショット

Facebook is banning cryptocurrency and ICO ads

(2018/1/30、TechCrunch)

Facebook has a new advertising policy pertaining to cryptocurrency, binary options and initial coin offerings. The policy specifically prohibits ads that promote those types of products and services “that are frequently associated with misleading or deceptive practices,” Facebook Product Management Director Rob Leathern wrote in a blog post today.

Facebook(フェイスブック)は、バイナリーオプション・ICO・仮想通貨(暗号通貨)など、誤解を招いたり、欺瞞的な宣伝活動に頻繁に関連する金融商品およびサービスを宣伝してはならないと、広告ポリシーの禁止コンテンツに追加しました。

Instagramでも同様に禁止されます。

例として、次のような広告が挙げられています。

“今すぐバイナリオプション取引をスタートして、10リスクの無料トレードボーナスを受け取ろう!”

”「世界の誰にでも即座に支払うことができる、リスクのない仮想通貨の詳細については、こちらをクリック!”

“新しいICO! 今すぐ15%割引でトークンを購入!

“あなたの退職資金を使ってBitcoinを購入しよう!”

【参考リンク】




■ザッカーバーグさんの新年の投稿と関係はないの?

マーク・ザッカーバーグ、#仮想通貨 を #Facebook のサービスにどう活用できるか研究したいで紹介したFacebookのCEOマークザッカーバーグさんが2018年1月5日に投稿した新年の抱負では、テクノロジーの世界での問題として、中央集権と非中央集権の問題を取り上げ、そのトレンドに立ち向かう暗号化技術と暗号通貨(仮想通貨)に関心を持っており、フェイスブックのサービスにどのように活用できるか研究したいとしています。

今回の新しい広告ポリシーの件とマーク・ザッカーバーグさんの仮想通貨に対する関心とどのように関係するのか気になるところです。







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