熱中症で救急搬送された人が1週間で1万人 過去最多


My life begins in the water.

by béa dres(画像:Creative Commons)




<熱中症>1万1672人搬送…1週間で過去最多

(2015/8/4、毎日新聞)

総務省消防庁は4日、7月27日~8月2日の1週間に熱中症で救急搬送された人が全国で1万1672人に上り、25人が死亡したとの速報値を発表した。

<熱中症で搬送>先週全国で6100人余(2015/7/22)というニュースをお伝えしましたが、先週一週間で熱中症で病院に搬送された人数は全国で1万1672人に上ることがわかったそうです。

熱中症は真夏より梅雨明けが危険!?熱中症・かくれ脱水|みんなの家庭の医学 7月17日によれば、暑くなって湿度が上がり、発汗で体液が失われて脱水症が起こります。

湿度が高いと、かいた汗が蒸発しにくくなり、体温が十分に下がらないため、熱中症が起こります。

■熱中症を予防するには

●水分補給

熱中症を予防するには、喉の渇きを感じる前にこまめに水分を取ることが大事です。

多くの人がのどがかわいてから水分を補給したら良いと考えがちです。

しかし、喉が渇いてからでは水分が失われすぎているということがあるようです。

そのため、喉の渇きを感じる前に、こまめに水分補給をしましょう。

水分だけでなく塩分などの電解質も失われていると考えられますので、水に塩分などの電解質と糖とがバランスよく配合された経口補水液を利用しましょう。

●エアコン

室温28度、湿度70%を超えたらエアコンを使いましょう。

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