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フィトケミカルとは

フィトケミカルとは、植物性食品に含まれる物質の総称のこと。

植物性食品には、ビタミンやミネラルなどの栄養素、食物繊維などが含まれていますが、フィトケミカルとは、「色」「香り」「苦味」といった今まで栄養素とは考えられていなかった成分のことをいいます。


*食物の5大栄養素は、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルであり、近年、食物繊維が第6の栄養素として注目を集めました。

そして、今まで食物繊維同様、栄養素と考えられていなかった「色」「香り」「苦味」等の植物性食品の成分のフィトケミカルが第7の栄養素として取り上げられるようになりました。



【目次】




フィトケミカルが注目される理由

フィトケミカルが最も注目されている理由が、活性酸素から体を守る抗酸化作用です。

また、フィトケミカルは、「セラミド不足を解消・再生し、肌の内側からうるおいをキープし、肌を若返らせる」として注目を集めています。


* セラミドは、肌の乾燥や老化の進行に関係する成分。セラミドとは、角質層の細胞のまわりにある脂質で、肌の保湿を促し、紫外線が皮下に届かないようにしてくれます。セラミドが不足すると、肌の水分が蒸発し、老化が進んでしまうのです。



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フィトケミカルの種類

ポリフェノール

●フラボノイド(アントシアニン・ケルセチン・ルチン・カテキン・イソフラボン・カルコン)

●その他(クロロゲン酸・ロズマリン酸・リグナン・クルクミン・タンニン類)


イオウ化合物

●イソチオシアネート類(スルフォラファン)

●システインスルホキシド類


カロテノイド

●カロテン(β−カロテン・リコピン)

●キサントフィル(ルテイン・ゼアキサンチン・カプサイシン・アスタキサンチン


その他

●フコイダン・β−グルカン・ペクチン・タウリン・グルタチオンなど


フィトケミカルには上記に挙げただけでなく、まだ多くの種類があります。




フィトケミカルを含む食品

フィトケミカルは、植物全般(野菜や果物)に含まれるため種類が多く、栄養効果も幅広いのが特徴です。

  • アントシアニン(ブルーベリーカシス
  • ケルセチン(そば)
  • ルチン(そば)
  • カテキン(お茶)
  • イソフラボン(大豆)
  • カルコン(明日葉)
  • クロロゲン酸(コーヒー豆)
  • ロズマリン酸(シソ)
  • ゴマリグナン(ゴマ)
  • クルクミン(ウコン)
  • タンニン(お茶)
  • スルフォラファン(ブロッコリー)
  • βカロチン(緑黄色野菜)
  • リコピン(トマト)
  • カプサイシン(唐辛子)
  • アスタキサンチン(鮭・イクラ)
  • ルテイン(ケール・ほうれん草)
  • フコイダン(海藻)
  • βグルカン(キノコ)
  • ペクチン(リンゴ)


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