男性型脱毛症の原因DNA変異=早期手当てに有効か-海外2チーム

男性型脱毛症の原因DNA変異=早期手当てに有効か-海外2チーム

(2008/10/16、時事通信)

男性に多くみられる男性型脱毛症が高い確率で遺伝する原因の一つとみられるDNAの変異が見つかった。英ロンドン大など欧米6カ国の研究チームと、ボン大など独豪研究チームがそれぞれ20番染色体で発見し、16日までに米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表した。

記事によると、父や祖父が脱毛症の男性が、若いうちにこの変異があるか調べれば、脱毛の進行を遅らせる手当てができる可能性があるそうです。

この研究が進み、男性型脱毛症の発症のメカニズムが解明されれば、将来的には、進行を遅らせる遺伝子治療ができそうです。

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