11月の時期にお歳暮を贈るのは非常識?|お歳暮ギフトマナー

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■11月の時期にお歳暮を贈るのは非常識?

お歳暮は新年(正月祝い)の準備を始める12月13日から20日までに贈られていたそうです。

11月に贈るのは非常識かなと思う人もいらっしゃるかと思います。

最近ではお歳暮の意味合いも変わり、日頃からお世話になっている方への年末のあいさつと変わってきています。

また、インターネットショッピングの普及に伴い、歳末商戦(お歳暮ギフト商戦を含む)が前倒しになってきていることから、早めに準備する方が増えてきています。

贈る方によっては、忙しい年末の時期を避けるという気持ちから早めに贈る方もいらっしゃるようです。

そうした意味を含めて、11月下旬からお送りになる方が増えているようですので、安心してください。

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■お歳暮のお礼状の書き方のポイント

お歳暮は日頃からお世話になっている方へのお礼(感謝の気持ち)であり、お祝いではありません。

ですから、もらった場合、お返しの必要はありません。

ただ、お礼状だけは出すことをおすすめします。

相手に無事に品物が届いたことを知らせる意味でも、これは大切です。

電話で済ませてしまう場合も多いようですが、できれば、はがきなどで相手の好意に感謝する気持ちを込めて、送るのがよいかと思います。

お歳暮のお礼状は丁寧に書くのが基本です。

品物に対する感謝の気持ちだけでなく、相手の心遣いに対する感謝の気持ちを伝えることは重要です。

また、「奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください」などといった一言を添える配慮や健康を祈る文章をつけるのも大切なことです。

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糖尿病予備軍に電話で予防のアドバイスを続けることで発症率が4割下がる|国立病院機構京都医療センター

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■糖尿病予備軍に電話で予防のアドバイスを続けることで発症率が4割下がる

糖尿病「予備軍」に電話作戦、発症率が4割下がる

(2015/11/3、読売新聞)

保健師らは最初の1年間、電話を1回あたり15~20分間かけて、減量が順調でなければ励ましたり、長続きする運動法を一緒に考えたりした。「野菜を1日350グラム以上食べる」など数値を示して食生活の改善も勧めた。

その結果、1年間に10回電話を受けたグループの糖尿病の発症率は年平均1・6%で、体重は同2キロ減った。自主グループの発症率は同2・8%、体重は同0・9キロ減だった。

国立病院機構京都医療センターによれば、糖尿病予備軍の人に電話で予防のアドバイスを続けることで、発症率が4割下がったそうです。

糖尿病患者の治療継続は半数にとどまるによれば、糖尿病の合併症を予防するには、医師と相談しながら、治療を継続していく必要があり、患者の大半もその治療方針を理解し、治療の重要性を認識しているのですが、治療を継続していくことができない人が半数もいるそうです。

その理由としては、治療に伴う経済的な負担や治療継続へのストレスから治療を続けていくことができないないことが主な理由でしたが、その他の理由としては、継続するのが面倒という人もいるのではないでしょうか。

今回の研究のように、励ましたり、長続きする運動法を一緒に考えるなど寄り添って治療を行うことが治療を継続に導く方法なのかもしれません。

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プッシュ通知によってあなたの集中力はそがれてしまう!?

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by Antoine K(画像:Creative Commons)




■プッシュ通知によってあなたの集中力はそがれてしまう!?

ついつい反応してしまう通知音。がんばって無視しても集中力は削がれている

(2015/7/16、GIZMODE)

フロリダ州立大学の研究によると、通知音が鳴っているだけでもわたしたちの集中力は削がれてしまうみたいです。

<中略>

研究者によると、この「気になってもやもやする状態」から抜けだしたいからこそ、携帯電話を四六時中チェックしてしまうような症状が起きるのかもしれないそうです。

なぜ、携帯電話禁止で成績が向上するのか?|「携帯禁止で成績向上、週1時間の勉強時間追加に相当 英研究」よりで紹介したロンドン大学経済政治学院(LSE)の研究チームによれば、学校が携帯電話の使用を禁止すると、生徒の成績が大幅に向上したそうです。

また、この記事に関連したなぜ、LINEなどのコミュニケーションアプリを使うと、学力が下がるのか?によれば、通信アプリの使用で勉強や睡眠の時間が減った結果として成績が下がるのではなく、通信アプリが直接的に成績を下げる方向に作用している可能性があるそうです。

その時に考えた理由は3つ。

1.集中力が奪われるため

2.学習による刺激よりも携帯電話でのやり取りのほうが刺激が強いため、学習の記憶が残りにくくなるため

3.スマホの使用時間が長くなると姿勢が悪くなり、集中力が維持できなくなる?

今回紹介した記事によれば、携帯電話自体というよりも、プッシュ通知によって、集中力がそがれてしまうということがはっきりしました。

つまり、今回の研究を参考にすれば、プッシュ通知をしないような設定にすれば、わざわざ携帯電話を禁止にするような措置をする必要もないということですね。







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砂浜ウォーキングでメタボ解消|白良浜海岸で和歌山県立医大教授らが調査

Punta del Diablo walking dogs

by Andreas Kambanis(画像:Creative Commons)

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■砂浜ウォーキングでメタボ解消|白良浜海岸で和歌山県立医大教授らが調査

砂浜歩いてメタボ解消…白良浜海岸で和歌山県立医大教授らが調査

(2009/3/1、読売新聞)

白良浜海岸(和歌山県白浜町)の砂浜で、素足のウオーキングを2か月間続けた人の6~8割に、腹囲や中性脂肪など、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準となる数値に改善が見られたことが、県立医科大保健看護学部の有田幹雄教授(循環器内科)らの調査でわかった。

和歌山県立医科大保健看護学部の有田幹雄教授の調査によれば、砂浜で、素足のウォーキングを2か月続けた多くの人に、メタボリックシンドロームの基準となる数値に改善が見られたそうです。

ウオーキングを始める前、メタボリックシンドロームに該当する人は90%を占めていたが、2か月後には57%に減少。

検診結果を比べると、64%の人が腹囲が細くなっていたほか、〈1〉中性脂肪(61%)〈2〉収縮期血圧(60%)〈3〉糖代謝(88%)――などで改善がみられた。

また、波打ち際を歩くときの心拍数は毎分110~115程度となり、市街地などを歩行する時(100前後)と比べ、体に適度な負荷がかかっていることもわかった。

有田教授は「白良浜は砂がきれいで、特に波打ち際は砂がしまっている。

ひざなどに過度な負担がかからず、ウオーキングには絶好の環境」と分析している。

この記事から素足ので砂浜ウォーキングのメリットをまとめてみました。

■砂浜ウォーキングのメリット

  • 腹囲が細くなる。
  • メタボリックシンドローム改善
  • 中性脂肪(61%)改善
  • 収縮期血圧(60%)改善
  • 糖代謝(88%)改善
  • 波打ち際を歩くときの心拍数は毎分110~115程度となり、市街地などを歩行する時(100前後)と比べ、体に適度な負荷がかかる。

砂浜で2ヶ月間ウォーキングを続けたことによる効果と市街地で2ヶ月間ウォーキングを続けたことによる効果をぜひ比較してほしいですね。







【追記(2016/8/6)】

鳥取砂丘がポケモンGOの新しい聖地に。その裏には1人の男の努力が

(2016/7/28、nanapi)

あまりのポケスポットの多さに、プレイヤーにとって聖地と化した場所があります。それは鳥取砂丘です。その事実を受けて、行政側はプレイヤーを拒むどころかむしろあたたかく受け入れる姿勢を示しています。そのうえ鳥取県の平井県知事は、鳥取砂丘を「スナホ・ゲーム解放区」に指定。砂丘だけあって、「スマホ」ならぬ「スナホ」ですね。また平井県知事は、広大で自由、かつ安全な鳥取砂丘を「ポケモンGO」とともに楽しんでほしいと述べています。

鳥取砂丘はポケモンGOのポケスポットが多いことで話題になっているそうですが、砂の上を歩くことは効率的にメタボ解消ができる可能性があるので、良いかもしれませんね。

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