一流のクリエイター・研究者・起業家・料理人に共通した思考パターンとは?

一流のクリエイター・研究者・起業家・料理人に共通した思考パターンとは?




一流のクリエイター・研究者・起業家・料理人に共通した思考パターンとは?
一流のクリエイター・研究者・起業家・料理人に共通した思考パターンとは?

unsplash-logoMathilde Merlin

今回取り上げるのは「アイデア」の話です。

どうやってアイデアを出すのかというときに、みんなが集まってアイデアを出すことがあると思いますが、その時にうまくいかない理由として、東京大学 暦本教授があげていたのは、インプットがない状態でアイデアを出しているから。

それよりもみんなが知らなそうなアイデアの引き出しを持ち寄ってからはじめたほうがいいといっていました。

アイデアが出ない理由はインプットの充填が足りていないのです。

任天堂の宮本茂さんは引き出しにアイデアを貯める際に、ダメなアイデアもそのダメな理由をつけておけば、いつか使えるかもしれないというアドバイスをしています。

「メモの魔力」が話題の前田裕二さんのメモの考え方も具体を抽象化して、それを具体的なアイデアに転用するというものです。

クリエイティブなものは一般人の私たちには遠い存在に感じますが、料理をクリエイティブなものとして考えるとわかりやすいです。

このように考えると、一流のクリエイター・研究者・起業家・料理人は共通した思考を持ち、行動をしているのはないかと感じます。

私たちも一流のクリエイター・研究者・起業家・料理人の考え方を取り入れて、何か気になったことがあったら、深く考えたり、調べたりして、その情報の解像度を高めて、そのアイデアを引き出しに貯める習慣を持っていきたいですね!







P.S.

P.P.S.

プログラミング教育に料理やゲーム・ロボットプログラミングを活用するアイデア!

料理も研究も同じような過程を通っていくもの。

1.どんなものを作りたいか?
2.必要な材料(材料の目利き)・技術は何か?(リサーチ・参考文献)
3.実際の調理(試行錯誤して実験)
4.料理の完成
5.料理のレシピを書く(論文)
6.他の人が再現できるかをチェック(査読)