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■スッキリ新MCのハリセンボン近藤春菜さんが尿管結石を告白
by J.B. Hill(画像:Creative Commons)
(2016/4/10、webザ・テレビジョン)
「体がボロボロ…」と嘆く近藤春菜は「尿管結石になった」と番組オープニングから衝撃の告白。
スッキリ(日本テレビ系)の新MCとなったハリセンボンの近藤春菜さんですが尿管結石になったそうです。
結石対策|尿路結石予防に抗酸化物質が良い!?|ためしてガッテン 4月15日によれば、尿が酸性化していると結石ができやすいそうです。
肉食中心の食生活をしていると、尿が強い「酸性」に傾き、結晶の原因になるそうです。
食生活が肉食中心の生活をしているために、尿管結石になったことが考えられます。
尿管結石になりやすい生活習慣をしているかどうかをチェックする方法は、小学校の頃理科の実験で使った「リトマス試験紙」です。
リトマス試験紙で、phが5.5.以下が3日以上続く場合は、結石ができやすい生活習慣だと考えられるため、食生活など生活習慣の改善が必要です。
■野菜食べてても「結石」になる理由
肥満になり内臓脂肪が増えると、アンモニアの産生を抑制するため、酸性に傾く。
尿が酸性に傾くと、結石ができやすくなる。
→ クエン酸 について詳しくはこちら
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■結石を予防する方法
●「結晶」を固めて「結石」へと成長させているのは、「オステオポンチン」。
オステオポンチンは、腎臓の細胞がシュウ酸の攻撃に反応して出す物質なのだそうで、シュウ酸は体にとって猛毒であるため、オステオポンチンがシュウ酸カルシウムとして固めていることで体を守っていると考えられるのですが、このオステオポンチンが働きすぎると、結石となってしまうそうです。
お茶や青魚、ブルーベリー、大豆、かぼちゃ、にんじんなどに含まれる「抗酸化物質」を摂取することで、オステオポンチンの働きを抑制できるそうです。
→ 抗酸化作用・抗酸化物質を含む食品 について詳しくはこちら
●また、肉や卵などの尿を酸性にする食品を多く摂取していると、尿中の結晶が増え結石のリスクが高まるので、野菜や海藻類、果物などを摂取して、バランスの良い食事に改善することによって結石のリスクは減るそうです。
●コレステロールを多く含む食品は結石の原因となるので気をつけましょう。
→ コレステロール について詳しくはこちら
●結晶の材料である「シュウ酸」を含む食品や「プリン体」を含む食品の過剰な摂取も避けた方がよいそうです。
→ 腎臓結石・シュウ酸を含む食品 について詳しくはこちら
→ プリン体を多く含む食品 について詳しくはこちら
●1.5~2リットルを目標に水分をたくさんとるようにする。
特に、夏の暑い日に汗をたくさんかくような時には、尿の出や色(あまり濃い尿とならないように)を気にしながら十分に水分をとるようにしましょう。
●動物性タンパク質の取りすぎによって、尿中のカルシウム排泄量を増やすために結石ができやすくなります。
また、尿酸の元であるプリン体を多量に含むレバーなどを摂り過ぎると、高尿酸血症となり、痛風の原因となると同時に尿酸結石の原因となります。
●腎結石ができやすい人は、シュウ酸塩を高濃度に含むほうれん草やチョコレート、ナッツなどを避けたほうがよいようです。
また、シュウ酸塩の吸収を抑えるため、
- 塩分を控えめにする
- 肉の摂取量を減らす
- 1日に何杯か水を飲む
ことも大事です。