2025年12月5日。
デイサービスから「ばあちゃん(母)が白目をむいた(すぐに回復)。他にも血圧が高いことや、左足の動きが数か月前から悪くなっているので、専門外ですが、首の神経から来ているのではないかと思い、時間があるときに脳神経外科・内科で診てもらってくださいと」とのことで電話がありました。
2025年12月6日。
立ち上がるとふらつきそうで、いつもより頭がぼうっとする、足が動きづらいということで朝から病院を受診しました。
ばあちゃんは心配してドキドキしていました。
問診、心電図、医師との話(両手を出してグーパー、手で10数える、人差し指で先生の指を触る・自分の鼻を触れるを繰り返す、立った状態を見る)の中で出た結論は、次の通りでした。
「血圧が低くなると脳貧血を起こして白目をむくことがある。声をかけてすぐ戻ってくるようだったら問題ないです。神経麻痺で左足だけがなるということは考えられず、もしあるとしたら、両手両足に何らかの症状が現れるはずですが、左足以外に何も症状が現れていないので、神経からくる麻痺ではないです。」
「白目をむく」というのは高齢者にはよくあることなのだそうで、立ちっぱなし、座りっぱなしで、動くと脳に血液が行かずに脳貧血のような症状を起こしてしまい、白目をむくのだそうです。
先生の話を聞いてばあちゃんはほっとした様子。
家に帰って早速ご飯を食べました(笑)
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
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この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。
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単発の健康情報やレシピの話ではありません。
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