アーティストのエド・シーランさんは自身のInstagramの投稿で「先月帯状疱疹を患っていた」ことを告白しました。
■帯状疱疹とは?
ナイナイ岡村隆史さんが経験したことがある病気は「帯状疱疹」 激痛で夜も寝られない!|帯状疱疹の症状・原因とは?によれば、帯状疱疹の症状の特徴は、次の通り。
- 体の片側に起きる強い痛み
- 痛みがある部分にできる帯状の赤み
- ブツブツ
- 水ぶくれ
帯状疱疹はごく一般的な感染症であり、一生のうち6~7人に1人がなるといわれています。
特に水ぼうそうのウイルスに対する「免疫」は、水ぼうそうにかかってから20年くらいすると低下するのに加え、疲れやストレスによって、免疫力が低下したところで発症するそうです。
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- 寺島しのぶさん、帯状疱疹ウイルスで顔面にまひの症状が現れ、右耳が聞こえづらく。によれば、寺島しのぶさんは帯状疱疹で顔面にまひの症状が現れ、右耳が聞こえづらくなったそうです。
- フットボールアワーの後藤輝基さんと岩尾望さん、帯状疱疹を告白/YouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」によれば、フットボールアワーの岩尾望さんはお腹がチクチク痛くなり、おなかなのか、あばらなのか、足の付け根なのか、いたい箇所がわからず、原因不明のため、病院でCT検査を行ってもわからなかったそうですが、後日皮膚科で診てもらったところ、「帯状疱疹」であることが分かったそうです。
帯状疱疹ワクチン、2025年4月から定期接種へ 50代から急増し70代がピークによれば、帯状疱疹は50代以降から罹患率が高くなり、ピークは70代と言われています。
エド・シーランさんは、1991年生まれの35歳なので、帯状疱疹にかかる年代ではないと思いきや、最近は若い世代で帯状疱疹の患者が急増しているそうです。
20代~40代でも帯状疱疹を発症している人が増えているワケとは?によれば、かつては多くの子どもが水ぼうそうにかかっていたので、気づかぬうちにウイルスと接する機会がありましたが、2014年から水痘ワクチンが導入されて水痘(水ぼうそう)患者が減少した結果、ブースター効果(体内で一度作られた免疫機能が再度抗原に接触することで高まること)を得る機会が少なくなり、帯状疱疹の発症率が増加しているそうです。
気になるポイントは、これは日本と海外が同様の現象が起きているのかということ。
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