参考画像:JMDCと住友生命、1日プラス1,000歩がもたらす健康変化「健康増進白書」を公表 ~ 歩数増加と健診結果・入院回数・医療費の関係性が明らかに ~(2026年5月29日)
JMDCと住友生命、1日プラス1,000歩がもたらす健康変化「健康増進白書」を公表 ~ 歩数増加と健診結果・入院回数・医療費の関係性が明らかに ~(2026年5月29日)によれば、1日平均1,000歩以上歩数が増えたグループは健康面でよい結果が出たそうです。
1)全体的に1年経つとBMI・血圧・血糖・コレステロール・肝機能などの値が悪化しやすい中、歩数増加群ではBMIが減少傾向(非増加群は増加)にあり、血圧、LDLコレステロール、空腹時血糖なども改善しやすいことから、生活習慣病のリスクが抑えられる可能性が高いと考えられます。
2)特にがん・心筋梗塞・脳卒中(3大疾病)に絞ると、歩数増加群は入院回数が43.2%少ない傾向がありました。
3)3大疾病では、歩数増加群の入院医療費が42.6%少ない傾向(入院回数が減るため全体の医療費が抑制される)がありました。
■まとめ
つまり、1日1,000歩増やす(約10分程度の追加歩行)ことで、健康診断の数値がよくなり、がん・心臓病・脳卒中で入院しにくくなり、医療費も抑えられるというメッセージを広めればいいのではないでしょうか?
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
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