我が家・坪倉由幸さんのXの投稿によれば、杉山裕之さんはギラン・バレー症候群の疑いがあるそうです。
症状としては、数日前に手足が痺れ、現在は、一人での歩行が困難な状況にあり、回復に向けてリハビリを行なっているそうです。
■ギラン・バレー症候群とは?
#仰天ニュース
ギランバレー症候群とは、主に筋肉を動かす運動神経が攻撃され、手足に力が入らなくなったり、腱反射がなくなる、免疫にかかわる神経疾患。生の鶏肉のカンピロバクターなどの食中毒が原因で起こることがある。https://t.co/00MUQrPltv— ばあちゃんの料理教室【70代おばあちゃんの旬の料理】舶来堂🍳💓 (@hakuraidou) October 9, 2018
ギラン・バレー症候群は、運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。
人口10万人あたり年間約1~2人がかかるといわれる難病です。
難病情報センターのホームページによると、風邪をひいた後などに発症することが多い病気で、手足が動かせなくなるほか、顔面の筋肉にも力が入らなくなって、呂律が回らなくなったり食事が困難になったりすることがあるそうです。
重篤副作用疾患別対応マニュアル ギラン・バレー症候群(急性炎症性脱髄性多発神経根ニューロパチー、急性炎症性脱髄性多発根神経炎) によれば、ギラン・バレー症候群は、一般的には細菌・ウイルスなどによる上気道の感染や下痢などの感染があり、1~3週後に両足に「力が入らない(筋力低下)」や「しびれる(異常感覚)」などの症状が現れます。
筋力の低下は急速に上方へ進行し、足全体や腕にもおよび、歩行時につまずく、階段を昇れない(運動まひ)に至ることがあります。
さらに、顔の筋肉がまひする、食べ物が飲み込みにくい、声が出にくい、物が二重に見える、呼吸が苦しいなどの症状も起こることもあります。
これらの症状はピークに達するまでは急速に悪化し、時には人工呼吸器が必要となることもあります。
症状が軽い場合は自然に回復することもありますが、多くの場合は入院により適切な治療(免疫グロブリン静注療法や血液浄化療法など)を必要とします。
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