「未分類」カテゴリーアーカイブ

ゆっくりよくかんで食べるとエネルギー消費がアップする!?

Real Hot Chocolate

by terren in Virginia(画像:Creative Commons)




ゆっくり食べるとエネルギー消費アップ 減量効果に期待

(2014/5/21、朝日新聞デジタル)

ゆっくりよくかんで食べると、食後にエネルギーが消費されやすくなって減量効果が期待できる。こんな研究結果を東京工業大の林直亨(なおゆき)教授(応用生理学)らのチームがまとめ、欧州の肥満学会誌に発表した。

ゆっくりかんで食べると、食後にエネルギーが消費されやすくなって、ダイエット効果が期待できるそうです。

ゆっくり食べるとやせられる理由でも紹介しましたが、ゆっくり食べると痩せられる理由としては2つありました。

一つは、満腹感と血糖値の関係です。

人間が満腹感を得るのは食事の量ではなく、血糖値が上がるかどうかです。

早食いだと血糖値が上がらず満腹感を得るのに時間がかかってしまうため、食べ過ぎてしまうと考えられています。

もう一つは、時間をできるだけゆっくりとかけて食べることで食事がより少ない量で済むということです。

しかし、今回の研究のポイントは、食事の量が同じでも、食べる早さとかむ回数で違いがでることです。

つまり、ゆっくりかんで食事をするということには、ダイエットに対して3つのメリットがなるということです。

1.満腹感

2.食事の量が少なくて済む

3.エネルギーが消費されやすくなる







【関連記事】

⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

⇒ ダイエットの基礎知識 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング

世界的な健康志向の高まりで「ゴマ」の価格が高騰している!?




Sesame

by Yaniv Ben-Arie(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > ごま > 世界的な健康志向の高まりで「ゴマ」の価格が高騰している!?

■世界的な健康志向の高まりで「ゴマ」の価格が高騰している!?

4期連続減益に、ゴマ油「かどや」の苦境

(2014/6/10、東洋経済オンライン)

ゴマ相場が高騰している大きな原因は中国にある。日本は国内の消費量の多くを輸入でまかなっている。

中国はインドに次ぐゴマの生産地であり、以前は日本も中国のゴマを大量に輸入していた。しかし経済成長に伴う富裕層の増加で、ゴマの需要が拡大。一大生産地でありながら、2013年の輸入量は44万トンと世界最大の輸入国となっている。中国以外でも、中東やヨーロッパなどでは高い栄養価が注目されて需要が拡大している。

ごまの価格が高騰しているそうです。

世界的な健康志向の高まりで「ナッツ」の価格が上昇している!?という記事を以前紹介しましたが、理由はほぼ同じです。

ナッツ類の価格が上昇しているのは、1.世界的な健康志向の高まりによる需要の拡大、2.経済成長した中国やインドでの需要の拡大、3.供給地のカリフォルニアで干ばつが起きていること、4.投機マネーの流入です。

ごまの価格でもそれに近いことが起きています。

1.中国で需要の拡大

経済成長に伴う富裕層の増加で、ゴマの需要が拡大している。

2.中東、ヨーロッパで需要の拡大

ごまの高い栄養価が注目されて需要が拡大している。

記事によれば、ヨーロッパでは和食ブームでごま油の需要が高まっているそうで、また、中東でも需要が拡大しているので、ハラル認証(イスラム教の食品規格)を取得して中東各国などの市場開拓などに力を入れるところもあるようです。

3.ごまの生産には手間がかかるため、生産者が減り、需要の拡大に追いつかない

一方、ゴマは収穫がほとんど手作業で手間がかかるため、生産をやめて他の作物を栽培する生産者が増えていた。需要の拡大と単価の上昇で、今後はゴマ生産者が増える可能性はあるが、それがすぐに生産量の増加につながるわけではない。

ごまは他の作物に比べて、収穫に手間がかかるため、生産者が少なくなっている。

4.日本特有の事情(インドからのごまの輸入が難しい)

世界最大の生産地であるインドのゴマは、残留農薬濃度が日本の基準に合わないことが多く、輸入量を増やしにくい。さらに、円安が追い打ちをかけ、2013年度は輸入ゴマ1トンあたりの値段が約18万円(財務省貿易統計)にのぼった。

この件は初めて知ったのですが、インドのごまは残留農薬濃度が日本の基準に合わないことが多いため、輸入量を増やしにくいそうです。

以上の理由により、ごまの価格が上昇しているようで、今後はナッツ価格と同様に投機マネーが流入し、ますます価格が高騰している可能性があります。

→ ごま(ゴマ)の栄養・健康効果(効能) について詳しくはこちら







健康診断を受診しないと保険料引き上げする案を政府が検討

Personal Injury Stethoscope

by SanDiego PersonalInjuryAttorney(画像:Creative Commons)




健康診断を受診しないと保険料引き上げも 政府が検討

(2014/6/5、ハフィントン・ポスト)

政府は6月に策定する成長戦略の中に、健康づくりや予防に熱心に取り組んだ公的医療保険の加入者に対し、保険料を軽減できる制度を導入することを検討する。医療費の伸びを抑えることが目的だという。一方、対象であるにもかかわらず特定の健康診断を受診しないなど、予防に無関心な人の保険料は、引き上げる方向で検討する。

健康診断を受診しない人の保険料を引き上げるという案を政府が検討しているそうです。

高齢化に伴い医療費が国の財政に大きな負担になっています。

【関連記事】

医療費が増えていることからも、健康診断を受診しないと保険料を引き上げるという案は必要なのかもしれませんが、そのような方法でしか、健康診断を受けたがらないというのは残念ですね。

おそらく「悪い数値が出たらどうしよう」「(医者・病院・注射など)嫌い」というような健康診断には良くないイメージがあるのだと思います。

もっと健康診断を受けたくなるような楽しみがあるようなイベントにすることはできないものでしょうか。







【関連記事】

シャープ、イス型健康管理機器や食べごろがわかるセンサーを開発




シャープ、健康・食で新事業 来年度800億円へ

(2014/6/5、日本経済新聞)

■健康コックピット

今の健康のトレンドをみると、長時間座ると健康に良くないという流れなので、イス型の健康管理機器というアイデアはいかがなものでしょうか。

【関連記事】

イス型の健康コックピットでハードを売るよりもトイレに同じシステムを組み込めるようにソフトを重視したほうが良いように思います。

記事によれば、高齢者向け施設のほか、フィットネスクラブや空港など売り込むことを計画しているようですが、人の習慣を変えるというのは難しいもので、本当に健康に役立つプロダクトを目指すのであれば、人がかならず利用するトイレを活用したほうが良いのではないでしょうか。

【関連記事】

 

■果物や野菜の食べごろが分かるセンサー

スマホをからめたプロダクトというのは考えそうなアイデアですよね。

最も美味しく食べられる時期というのは、長年の経験でわかるようになるものであり、それがほんとうに必要なのかどうかは疑問です。

ただ、センサーというのはヘルスケア分野の未来を考えると大事だと思います。

【関連記事】

本当に健康分野に注力するのであれば、「センサー」が鍵になるのだと思いますが、どうでしょうか。







ヘルスケアの進化の先を考える|スマホやアプリを活用した健康管理・遺伝子情報解析サービス

Jogging with our iPhones...

by Ed Yourdon(画像:Creative Commons)




2014年下半期にヒットしそうな5つのテクノロジー

(2014/6/3、btrax)

今回の記事はこれから注目が集まりそうなテクノロジーについて書かれているのですが、その中で「ヘルスケアの進化」が取り上げられていました。

そこで今回は、このブログから現在ヘルスケア分野で起きていることをまとめてみたいと思います。

現在のヘルスケア分野のトレンドの一つは、スマホやアプリを活用した健康管理。

アプリ(センサー)を使い、健康データを集めることで健康管理に活かそうとするものが続々と出来ています。

【関連記事】

そして、もう1つは、遺伝子情報解析サービス。

遺伝子分析をすることによって、難病といわれる特定の疾病の発症リスクを早期に発見できたり、かかりやすい生活習慣病についてアドバイスをしてくれるというものです。

【関連記事】

ただ、先日健康データを集めれば健康になれるわけではないでも書きましたが、人は、楽しい時(遊びに出かける週末)は健康について考えないものです。

それよりもストレスのかからないライフスタイルになれば、結果健康でいられる(健康に対する不安を感じない)のであって、健康データを集めれば健康になれるわけではないのです。

健康データを集めることの先を考えなければいけません。

その先のアイデアとしては、次のようなものではないでしょうか。

【関連記事】

自分で生活習慣を意識的に変えていくことは実に難しいことです。

【参考記事】

人は意識の上では変わりたいと望んでいても、無意識では変化を恐れています。

それには、無意識では、今までの習慣を変えることに不安があるからです。

だからこそ、意識せずに健康管理をできるシステムや変化を感じさせずに健康管理ができるシステムを考えていく必要があります。







【関連記事】