「メディカルKit R」の特徴2つのR機能

使わなかった保険料が戻ってくる医療保険「メディカルKit R」|2つのR機能|開発のきっかけ





【目次】

■「メディカルKit R」とは?
メディカルKit R|東京海上日動あんしん生命保険
メディカルKit R|東京海上日動あんしん生命保険

参考画像:メディカルKit R|東京海上日動あんしん生命保険|スクリーンショット

東京海上日動あんしん生命保険の「メディカルKit R(正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型) 健康還付特則付加)」は、所定の年齢までに支払った保険料から、それまでに受け取った入院給付金等の合計額を差し引いた残額を70歳等の所定の年齢時に健康還付給付金として受け取ることができる、使わなかった保険料が戻ってくる医療保険です。

■「メディカルKit R」の特徴2つのR機能
「メディカルKit R」の特徴2つのR機能
1.払い込んだ保険料の使わなかった分をリターン(Return)!所定の年齢までに払込した保険料は、「健康還付給付金」もしくは、「入院給付金等」として受け取れる。2. 一生涯の医療保障を加入時のお手ごろな保険料でリザーブ(Reserve )!健康還付給付金を受け取ったあとも、主契約の保険料は加入時のままで変わらず、医療保障は一生涯続く。

参考画像:医療保険新商品「メディカルKit R」発売のお知らせ(2012/12/25、東京海上日動あんしん生命保険)|スクリーンショット

1.払い込んだ保険料の使わなかった分をリターン(Return)!

2.一生涯の医療保障を加入時のお手ごろな保険料でリザーブ(Reserve)!

■「メディカルKit R」開発のきっかけ

なぜこのような商品が開発されたのでしょうか?

20代から40代の若い時には、入院するケースが少ないため、早めに医療保険に加入することに抵抗がある一方で、入院するリスクが高まる年齢に差し掛かってから医療保険に加入しようとすると保険料の負担が大きくなったり、健康状態によっては加入できないことがあったことから、70歳までの保険料合計額から給付金合計額を差し引いた残額を契約者に健康還付給付金として戻す機能を備えることで、70歳までの実質的な保険料負担を軽減し、さらに70歳以降も加入時の安い保険料のままで保障が生涯継続する医療保険を開発したそうです。

■「メディカルKit R」の改定(2018/7/17)
<メディカルKit R 生存保障重点プラン (特定疾病保険料払込免除特則付加) のイメージ図
<メディカルKit R 生存保障重点プラン (特定疾病保険料払込免除特則付加) のイメージ図

また、「がんなどの重い病気になった場合には、以降の保険料の支払いは免除して欲しい」というお客様の声を受けて、従来の商品内容に加え、疾病により所定の治療等を受けた場合に、将来の保険料の払込みが免除になるとともに、健康還付給付金を前倒しでお受け取りいただける「生存保障重点プラン(特定疾病保険料払込免除特則付加)」を新たに発売します。

■まとめ

「健康年齢連動型医療保険」|「健康年齢®」が低いほど保険料が安くなる!|健康年齢少額短期保険では、医療保険では、健康な人の保険料をいかに割り引くことができるかが大きな課題になっていると紹介しました。

大事なポイントは、受益者負担を反映したような、公平な保険料算定が求められているという点です。

もう一つは、「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の3つのポイント|「健診割(契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料の割引)」|「糖尿病の合併症」への新給付|第一生命でも取り上げましたが、自分自身に「ぴったり」あった保険というものが求められていること。

人によって求めるものが違っているので、その要望に合わせた保険商品の開発が重要になってきています。

今回紹介した「メディカルKit R」は2012年から発売された商品ですが、現在では健康な人ほど保険料が安くなる保険が出てくるようになってきているので、健康を維持することで保険料が戻ってくるというアイデアはその先駆けともいえるものですよね。

これからの保険の考え方は、「リスクに備える」だけでなく、「リスクを減らす」ことの両方を行っていくようになることがトレンドになっていくのではないでしょうか?







【参考リンク】