女性のバストサイズの “大きな” 変化Dカップ以上割合53.1% 平成30年間で3倍に|トリンプ「下着白書」

女性のバストサイズの “大きな” 変化Dカップ以上割合53.1% 平成30年間で3倍に!|トリンプ「下着白書」





女性のバストサイズの “大きな” 変化Dカップ以上割合53.1% 平成30年間で3倍に|トリンプ「下着白書」
女性のバストサイズの “大きな” 変化Dカップ以上割合53.1% 平成30年間で3倍に|トリンプ「下着白書」

参考画像:発表!トリンプ「下着白書 vol.19」2019年版の注目は 女性のバストサイズの “大きな” 変化Dカップ以上割合53.1% 平成30年間で3倍に(2019/8/2、トリンプ)

発表!トリンプ「下着白書 vol.19」2019年版の注目は 女性のバストサイズの “大きな” 変化Dカップ以上割合53.1% 平成30年間で3倍に(2019/8/2、トリンプ)によれば、平成の30年間で女性のブラのサイズのの割合は大きく変化し、集計をスタートした39年前はAカップが58.6%と半数以上を占め、Dカップ以上は4.5%でしたが、2018年(平成30年)はDカップ以上が53.1%と半数を占めていることが分かりました。

女性のバストサイズが大きくなった理由として仮説として考えられるのは、1)食生活が変化したから、2)正しいブラの着用の仕方が浸透したから。

胸を大きくする食べ物はある?それともバストアップに効果的な食べ物はないの?【育乳】で紹介した埼玉貧乳問題(なぜか女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップ)|月曜から夜ふかしで解説していた島田菜穂子院長(乳房健康研究会副理事)の見解によれば、バランスの良い食事は大切ですが、何か特別なものを食べたらいいというものはないそうです。

なぜブラのFカップの売上がAカップを上回るようになったのか?によれば、バストのサイズは変化していくものですが、人によっては、昔は買ったサイズのブラを買い続けているという人も多いそうで、店頭できちんと採寸すると実はバストが大きくなっていたということもあるそうです。

Q81. 最近ブラサイズを測ったのはいつ?で紹介されている2015年3月1日-3月31日に3833人に行なったワコールによるアンケート調査によれば、「3年以内」14%(520人)、「それ以前」18%(676人)、「測ったことがない」16%(609人)とバストのサイズの変化に対する関心が低い人が約50%いることがわかっています。

~ブラジャーのサイズと試着に関するアンケート調査結果~ブラジャーを試着した女性の8割以上が、“店頭で試着をして正しいサイズを知った経験がある”と回答 正しいフィッティングで美しいバストメイクを!で紹介されているトリンプのアンケート調査(2013年11月実施)によれば、自分のブラジャーサイズを「きちんと知っている」「多分知っていると思う」を含めると8割以上が把握していると回答していますが、試着した人に「自分が思っていたサイズと異なっていた経験がありますか?」とう質問に対しては8割以上が「はい」と回答しています。

つまり、自身のブラジャーのサイズを知っていたつもりで、実はその認識は間違っていて、試着をすることで正しいサイズを知った経験がいる人が8割もいたということです。

もしかすると、女性のバストサイズが大きくなったというよりも、女性がきちんとフィッティングをするようになったことの影響の方が大きいのではないでしょうか?