胸の悩み(垂れる・左右の形が違う・小さい)をおっぱい体操で解決(神藤多喜子)


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by Kooroshication(画像:Creative Commons)




2011年9月30日放送のどや顔サミットでは、神藤多喜子さんのおっぱい体操を紹介しました。

■おっぱいの悩み

1.垂れている

おっぱいがたれた人に効果的なのは、おっぱいはずし。

●おっぱいはずし

1.胸筋や側胸筋に貼り付いているおっぱいの靭帯をすこしずつ外していく。

このときに靭帯であれば痛くないとのことですが、内側(おっぱい)に入ってしまうと痛いそうです。

2.脇から真ん中の方に向かっておっぱいを寄せるようにほぐしていきます。

筋肉から脂肪をはがすようなイメージで。

指を熊手のように使い、おっぱいの脂肪部分を胸の中央へかき集める。

指の腹を使ってやさしく行う。

左右1分程度行う。

2.左右の大きさが違う

おっぱいゆらしを行なって、左右対称に整える。

大きいおっぱいは小さく、小さいおっぱいは大きくすることでバランスよく整える。

●おっぱいゆらし

1.おっぱいを脇から斜め上に持ち上げ、10秒間斜め上に向かって揺らすようにする。

2.脇の下から両手でおっぱいを下から上に斜めに持ち上げ、10秒間揺らします。

大きくする揺らし方は、一秒間に3回ゆらすイメージで大きく揺らす。

小さくする揺らし方は、一秒間に5回ゆらすイメージで小刻みに揺らす。余分な水分を循環させてスッキリとしたきれいなおっぱいにする。

3.小さい

■おっぱいながし

※入浴前に両手・両脚ともそれぞれ30秒程度行う

全身に流れているリンパの流れを良くするマッサージ。

おっぱいは、乳腺とそれを保護する脂肪からできています。

バストアップさせるには、乳腺を発達させて、脂肪を増やします。

乳腺の発達に欠かせないのが、女性ホルモン。

リンパ液の流れをよくすることで、女性ホルモンの分泌が促されるそうです。

手足の末端から中央に向かってこすりあげるようにする。

1,両手・両脚の指先から付け根に向けてこすり上げる

そして、おっぱいながしのあとは、おっぱいはずし⇒おっぱいゆらし。

■おっぱいストレッチ

おっぱい周辺の筋肉をほぐすとより効果が期待できる

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