約3キロの子供がお腹から出てきたのに、出産後1キロも減らないし、息も苦しくて退院後に循環器内科行ったら即大学病院に入院だったんだよね😰利尿剤を打つ生活になり、朝昼晩大盛りごはん+お菓子も食べながら、5日間で10キロ落ちて!なんと、水分で10キロでした😱浮腫みってやばいよね… pic.twitter.com/Us8rY31fRP
— ゆうこす|菅本裕子 (@yukos_kawaii) November 6, 2025
載せるの迷ったけど、いいや😂👊!
産後人生初の80kgまで行き、心不全もあり呼吸も苦しく、肌も髪もボロボロ。鏡の自分を見る度に「誰😭?」と大泣き…でしたが、ここまで来たらやるしかねえ🔥!と、筋トレ&食事制限&有酸素で健康的に減量できてます!!自信取り戻せてきた! https://t.co/FLv7cv2fkO pic.twitter.com/8tbBynLfsw— ゆうこす|菅本裕子 (@yukos_kawaii) December 23, 2025
菅本裕子(ゆうこす)さんは心不全の症状でむくみに悩まされたそうです。
ところでなぜ心不全になるとむくむのでしょうか?
心不全とは、心臓のポンプが十分に働かない状態です。
心臓のポンプ機能が働かなくなると、全身へ十分な血液が送られなくなります。
腎臓もその一つで、腎臓への血流が減少すると、尿の量が減り、体内に水分がたまります。
体内に水分がたまるといってもイメージが湧きづらいですが、肺に水がたまると息苦しくなり、足などに現れると足がパンパンにむくむといった症状として現れます。
利尿剤を使うのは、体に溜まった水分を外に出すことで、心臓にかかる負担を減らすために行うんですね。
■まとめ
「むくみ」といっても侮るなかれ。
むくみ|なぜ腎機能が低下すると体がむくんでしまうのか?|腎臓病の症状でも紹介しましたが、前の晩に水分を過剰に飲んでいないにも関わらず、朝起きたらむくみがある、あるいは毎朝むくんでいるという人は、腎機能が低下している可能性があると考えられます。
また、腎臓は『肝腎連関』『心腎連関』『脳腎連関』『肺腎連関』など臓器同士が連携するネットワークの要|#NHKスペシャルで紹介した京都大学大学院医学研究科の柳田素子教授によれば、腎臓は、腎臓が悪くなると、他の臓器も悪くなり、他の臓器が病気になると、腎臓も悪くなるというように『心腎連関』『脳腎連関』『肺腎連関』『肝腎連関』など臓器同士が連携するネットワークの要となっているそうです。
「むくみ」は健康のサインの一つと思ってチェックしてくださいね。
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
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この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。
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