ご覧いただきありがとうございます!料理で病気(認知症のような症状)のリハビリを頑張っている「ばあちゃんの料理教室」です。
この記事では、ばあちゃん直伝の「柚子のはちみつ漬け」の作り方を写真付きで丁寧に解説します。
家庭でも再現しやすいよう「料理のコツ」や「失敗しないポイント」まで取り上げます。
※このレシピはテレビ番組/家庭の知恵から生まれた実践的な料理法です。
今回ははちみつ屋さん直伝の「ゆずのはちみつ漬け」の作り方を紹介します。
このレシピは、「ばあちゃんの料理はなぜ体にやさしいのか?」という考え方に基づいた家庭料理のひとつです。
→ なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康
【概要欄の目次】
| 材料 | 分量 |
|——|——|
| ゆず | 4個 |
| はちみつ | 200g |
ひまわりハチミツ(ミャンマー産) 600g【花梨のはちみつ漬け作りにおすすめ!】 1,361円(税込)
ひまわり蜂蜜は、柑橘系を思わせる香りとまろやかな味わいの食べやすいハチミツです。
ひまわり蜂蜜は2019年の第46回アピモンディア主催の世界中の品評会で金賞を受賞した美味しい蜂蜜でありながら、600g1,361円と大変お得な蜂蜜のため、梅やレモンなどの漬け込み用のはちみつとしてもすごく人気です。
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通常価格16,330円 → 13,881円
【作り方】
1.ゆずのヘタの部分を切り落とし、縦4等分にする。
2.搾り器でゆずの果汁を絞る。
3.皮から残った白い房と種をスプーンでこそぐ(削り取る)。
4.種を取り出して捨てる。
5.皮を千切りにして、さらに半分に切る。
6.鍋に水(200㏄程度)、(4)(5)を加えて沸騰させて、アクを抜き、水を捨てる。
7.ボウルにゆず果汁、はちみつ、(6)を加えて混ぜ合わせる。
8.煮沸消毒しておいた瓶に(7)を入れて出来上がり。
このような作り方は、特別な健康法ではなく、家庭で無理なく続けるための知恵として受け継がれてきました。
こうした考え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
→ なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康
●柚子にはビタミンC、クエン酸、カリウム、ヘスペリジンが含まれています。
ゆずの皮には「ヘスペリジン(ビタミンP)」という抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。
ヘスペリジンには、血管を強化したり、抗酸化作用、抗アレルギー作用、血圧降下作用、血清脂質改善作用があることから、機能性食品として注目を集めています。
この考え方についてはこちら → なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康
◎関連レシピ・記事◎
ばあちゃんのゆずのはちみつ漬けは…
●香りがよくて、甘くておいしい
●ヘスペリジンには、血管を強化したり、抗酸化作用、抗アレルギー作用、血圧降下作用、血清脂質改善作用があるという理由で健康にも良い
ので、ぜひ作ってみてくださいね。
このレシピも、ばあちゃんの料理が体にやさしいと言われる理由のひとつだと感じています。
家庭料理の考え方については、こちらの記事でまとめています。
→ なぜ「ばあちゃんの料理」は体にやさしいの?─家庭の知恵から考える、食と健康
ばあちゃんの料理が続いてきた理由は、特別な栄養学ではなく、“無理なく続く味”だったからです。
※動画を見て作り方がわからないときはコメント欄に「(何分何秒) ○○がわかりにくい」というようにコメントしてくださいね。
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