■はじめに
テレビやニュースでは、毎日のように「体にいい食べ物」が紹介されています。
しかし実際の家庭では、「結局、何をどう食べればいいのか分からない」と感じることも多いのではないでしょうか。
このブログでは、ばあちゃんから受け継いだ家庭料理をもとに、食と健康を“台所の目線”で考えています。
専門的な栄養学ではなく、「毎日続けられる食事とは何か」を大切にしています。
■ばあちゃんの料理とは何か
このブログで紹介している「ばあちゃんの料理」とは、特別な健康法や流行の食事法ではありません。
・身近な食材
・無理のない味付け
・毎日続けられる調理法
こうした条件を自然に満たしてきた、「家庭の中で長く受け継がれてきた料理」のことです。
つまり、ばあちゃんの料理とは、無理なく続く味と作り方によって、結果的に体にやさしくなっている家庭料理です。
■なぜ家庭料理は体にやさしくなりやすいの?
家庭料理が体にやさしくなりやすい理由は、「健康のために作られたから」ではありません。
むしろ逆で、
・毎日食べても飽きない
・家族が食べやすい
・体調が悪い日でも負担にならない
こうした条件を満たそうとした結果、自然と体に負担の少ない食事になっていったのだと考えています。
■健康情報はどう扱っているの?
このブログでは、テレビ番組やニュースで紹介された健康情報も参考にしています。
ただし、医療行為や治療を目的とした情報ではなく、「家庭の食事にどう落とし込めるか」という視点で整理しています。
「これは本当に日々の台所で使えるのか?」
その視点で、情報を噛み砕き直しています。
■料理と健康
このブログの記事は、大きく分けて次の2つがあります。
1. ばあちゃんの料理(実際に作ってきたレシピ)
2. 食と健康の話(料理を通して考えたこと)
健康について書く記事も、必ず「実際の食事」や「家庭料理」と結びつけて考えるようにしています。
■家庭の目線で情報をわかりやすく
私は医師でも栄養士でもありません。
だからこそ、
「専門的すぎて分からない」
「毎日の食事にどう使えばいいのか分からない」
そう感じてきた一人として、家庭の目線で情報を整理することを大切にしています。
■このブログで大事にしていること
このブログで一貫して大切にしているのは、「続けられること」です。
どんなに体にいいと言われる食事でも、続かなければ意味がありません。
ばあちゃんの料理が今も家庭に残っているのは、特別だったからではなく、「無理がなかったから」だと思っています。
■まとめ
まとめると、このブログは次の考え方を大切にしています。
・家庭料理は、結果的に体にやさしくなっている
・健康情報は、台所で使える形に翻訳する
・無理なく続くことを最優先に考える
ばあちゃんの料理を通して、食と健康を身近なものとして考えていきたいと思っています。
そして普段の料理の中で病気の予防・予防医学につながればいいと願っています。
実際の料理としては、以下のような家庭料理があります。
・農家直伝!金柑のはちみつ漬けの作り方(材料・手順・コツ付き)/はちみつ金柑茶レシピ
・はちみつ屋さん直伝!ゆずのはちみつ漬けの作り方(材料・手順・コツ付き)/柚子レシピ
この街を初めて訪れた方へ
この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。
この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。
ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。
この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。
もし、
なぜこういう考え方になるのか
他の記事はどんな視点で書かれているのか
この話が、全体の中でどこに位置づくのか
が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。
▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。
▶ この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)
※ 無理に読まなくて大丈夫です。
気になったときに、いつでも戻ってきてください。
この考え方の全体像(意味のハブ)
この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。
▶ 料理から見る健康
この街の考え方について
この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。
▶ この街の憲法を読む