【アボカドと卵黄の味噌漬けレシピ】1.桃を切るときの要領で、アボカドに包丁を入れ、種に当たったところで沿うようにして、一回転回して切り込みを入れます。切り込みに沿って手でひねると(ねじると)、半分に割れます。冷凍していた卵から卵黄のみを取り出します。

おいしいアボカドの選び方|『柔らかさだけ』で選ぶと失敗する?見るべき5つのポイント

「ちゃんと柔らかいものを選んだはずなのに、切ってみたら中が黒い……」

「筋っぽくて、思っていたアボカドと違った……」

アボカドを買うとき、こんな経験をしたことはありませんか?

SNSでも、

アボカド、念入りに選んだつもりがいつもハズレ引いちゃうのなぜ…!!

という投稿が話題になっていました。

きっかけになったX投稿を見る

これに対して紹介されていたのが、

色むらが少ない
しっかりツヤがある
ヘタのところに少しだけ隙間がある
ヘタが取れている場合は、ヘタの跡がしっかりしている
柔らかさだけで判断しない

という選び方でした。

アボカドの選び方を紹介したX投稿を見る

実はアボカド選びが難しいのには理由があります。

■アボカドは「収穫してから熟す」果物

アボカドは、木になった状態で食べ頃になる果物ではありません。

UC Davis(カリフォルニア大学デービス校)によると、アボカドは木の上では熟さず、収穫後にエチレン生成が増加して追熟が進みます。

熟してくると果肉が軟らかくなり、ハス種など一部の品種では皮の色も緑から黒っぽく変化します。

つまり、

店頭に並んでいるアボカドは、それぞれ追熟の進み具合が違う可能性がある

ということ。

これが「外から食べ頃を見抜くのが難しい」理由のひとつです。

■スーパーではこの5点をチェック

1)皮の色を見る

最初から指で押すのではなく、まず外観をチェック。

ハス種の場合、追熟すると皮が緑色から黒っぽい色へ変化します。

すぐ食べるアボカドを探す場合、この色の変化は熟度を判断する手掛かりのひとつになります。

2)色むらや傷など、皮全体を見る

単に「黒ければOK」ではなく、皮全体の状態も確認します。

色むらが少なく、大きな傷や傷みがないものを候補にします。

UC Davisでも、アボカドの品質指標として皮の色や、傷・擦れなどの欠陥がないことなどを挙げています。

ただし皮の色だけで「食べ頃」と断定するのも禁物。

品種によって特徴が異なり、ハス種では熟す過程で緑から黒へ変化します。

3)ツヤを見る

SNSで紹介されていた方法では、「色むらが少なく、しっかりツヤがある」ことがポイントとして挙げられています。

4)ヘタを見る

さらに注目したいのがヘタ。

紹介されていた方法では、ヘタのところに「ちょっとだけ隙間ができている」ものがおすすめとされています。

ヘタがすでに取れている場合には、その跡の状態も確認します。

5)最後に柔らかさを見る

そして、おそらく多くの人がやっているのが、

「指で押して柔らかければ食べ頃」

というチェック。

果肉が軟らかくなること自体は、アボカドの追熟を示す指標です。

UC Davisも「flesh softening」を熟度の指標として挙げています。

ただしSNS投稿では「柔らかさだけで選ぶと筋や変色したものに当たりやすい」と指摘されています。

そこで、

「柔らかい=絶対に中身がおいしい」と考えず、外観やヘタなども合わせて見る

というのが今回のポイントです。

■結論:「1つのサイン」で決めない

アボカドを選ぶときは、

1)皮の色 → 2)皮全体 → 3)ツヤ → 4)ヘタ → 5)柔らかさ

の順番でチェックしてみるとよさそうです。

UC Davisによると、アボカドは収穫後に追熟し、熟すにつれて果肉が軟化します。

またハス種では緑色から黒っぽい色への変化も熟度の指標になります。

一方、品質を見る際には皮の色だけでなく、傷や果肉の褐変、病害なども重要です。

特に大事なのは、

「柔らかいから大丈夫」と1つの条件だけで決めないこと。

アボカドは収穫後にも追熟していく果物です。

だからこそ、スーパーで完璧な1個を見抜こうとするより、いくつかのサインを組み合わせて食べ頃に近いものを選ぶと考えた方がよさそうですね。







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