恋愛心理テクニック「マーキング」|「お揃いのモノをもつ」「ペアのアクセサリーを付ける」





212/365: Three More Years?

by bradleypjohnson(画像:Creative Commons)

独占欲を意識した恋愛心理テク「マーキング」で恋心を燃え上がらせる

(2013/5/28、マイナビウーマン)

カップルでの「マーキング」の代表的なものを挙げるとしたら、結婚指輪です。指輪をはめることで、「彼は結婚しています」と目印をつけているのです。要は、「彼は私のものよ」という牽制(けんせい)を周囲の異性に示すことにもなります。

また、「携帯電話におそろいのストラップをつける」「ペアのアクセサリーをつける」といった行為も「マーキング」だと言えるでしょう。これらの「マーキング」を行うことで、自分の恋人に近寄ってくるほかの異性に対して威嚇を行っているという意味にもなります。

動物は縄張りを示すために「ニオイをつける」「跡をつけること」でマーキングをしますが、人間はパートナーがいることを示すために「お揃いのモノをもつ」「ペアのアクセサリーを付ける」といったことを「マーキング」を行うんですね。

「マーキング」は愛情を深めるためには良いツールとなってくれそうですが、気持ちが離れたときにはそのことを最もわかりやすく示すものともなりそうです。