by Bailey Weaver(画像:Creative Commons)
新発見!ビタミンD不足している女性は太りやすい
(2009/2/17、新華通信社)
アメリカの研究者が先ごろ発表した最新の研究結果によると、ビタミンDが不足している女性は肥満症になりやすいという。
記事で紹介されている研究結果によると、ビタミンDが不足している女性の方がビタミンDが足りている女性に比べて、体重が重かったそうです。
ビタミンDが不足している女性が太りやすいという仮説については、次のように紹介しています。
これまでの研究により、ビタミンDがレプチンを生成するのに必要な栄養素だということが明らかになっている。
レプチンとは食欲を抑えるホルモンの一種で、レプチンの働きにより人は満腹感を感じ、食べるのをやめると考えられている。
ビタミンDが不足すると体内でレプチンの量が減少し、食欲が出て太りやすくなると考えられる。
ビタミンDが不足すると、食欲を抑えるホルモンであるレプチンの量が減少するため、食欲が出て、肥満になりやすいということなのだそうです。
今後の研究に注目したいですね。