なぜ母の日の翌日に不倫SNSに登録する女性が急増するのか?

Concerned

by Jake Stimpson(画像:Creative Commons)




母の日の翌日に、不倫出会い系サイトに登録するママが急増-アメリカ

(2014/5/19、マイナビウーマン)

不倫専門出会い系サイトAshleyMadison.comは、母の日の翌日の月曜日、17,000人のママがサイトに登録したと発表しました。 これは、通常の月曜日に比べ4倍以上の登録者数だということです。

不倫SNSと呼ばれるアシュレイ・マディソンによれば、母の日の翌日の月曜日は通常の月曜日に比べ4倍以上の登録者がいたそうです。

【関連記事】

なぜ、母の日の翌日に不倫SNSに登録する女性が急増したのでしょうか?

サイト運営者は、期待通りの母の日を過ごせなかったママ達が、サイトに登録しているのではないかと話しています。

母の日にはこんなことをしてくれるだろうなという期待があったのでしょうが、その期待通りの母の日を過ごせなかったことが不倫SNSに登録するきっかけとなったということなのでしょうか。

FacebookやTwitterなどSNSが原因で離婚する夫婦が増加している!?によれば、男性は妻との関係に満足していても、性欲によって浮気してしまうのに対し、女性は、本命に不満があり、新しいパートナーを見つけるために浮気するそうです。

つまり、浮気・不倫の経験がある女性には、パートナーに何らかの不満があるからこそ、不倫をしているというわけです。

ちなみに、元旦の翌日1月2日と、バレンタインデーの翌日2月15日にも、ママの登録数が急増するそうです。母の日と同様、ホリデーに期待しすぎてしまい、がっかりしたママ達がサイトに登録しているようだと、運営者は言っています。

大きなイベント事への期待が失望と変わったことで、パートナーへの不満となり、不倫へ走ってしまうということですよね。







【関連記事】