総エネルギー消費量|基礎代謝量・食事誘発性熱産生・身体活動量


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by AMISOM Public Information(画像:Creative Commons)




身体活動とエネルギー代謝-e-ヘルスネット

総エネルギー消費量(24時間相当)は、大きく基礎代謝量(約60%)、食事誘発性熱産生(約10%)、身体活動量(約30%)の3つで構成されています。

そのうち、基礎代謝量は体格に依存し、食事誘発性熱産生は食事摂取量に依存するため、個人内での変動はあまり大きくありません。

総エネルギー消費量が多いか少ないかは、身体活動量によって決まります。

総エネルギー消費量は以下のような構成になっているそうです。

  1. 基礎代謝量 約60%
  2. 食事誘発性熱産生 約10%
  3. 身体活動量 約30%

このことを見ての感想は以下の通り。

  • 基礎代謝量は総エネルギー消費量の約6割を占めているため、基礎代謝アップは肥満予防に欠かせないということ。
  • ダイエットをするために食事の回数を減らす人がいますが、食事をする際には、熱・エネルギーが消費されるため、食事の回数は減らさないほうがよいということ。
  • 基礎代謝量は体格に依存し、食事誘発性熱産生は食事摂取量に依存するため、身体活動量を増やすことが、総エネルギー消費量を増やすことにつながるということ。

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