エルビス・プレスリーの死亡原因は便秘?


エルビス・プレスリー、便秘で死亡していたことが明らかに

(2010/5/10、ロケットニュース24)

エルビスの主治医であったジョージ・ニコポウラス博士(別名ニック博士)は彼と長く親交があり、1977年8月16日彼が亡くなるのを看取り、死亡後の解剖検査にも立ち会っている。

エルビスは便所で倒れ、心臓発作で42歳の若さで亡くなったとされている。

陰謀により殺害されたとの噂もあるのだが、博士は「かねてから処方薬の飲み過ぎで、不整脈があったのは確かだ。

しかし、それ以前から慢性の便秘にも悩まされていた」と説明し「彼の死亡直後、実は運び込まれた病院でも、死亡原因についての意見が分かれた」と心臓麻痺だけが原因ではなかったことを語っている。

そして、博士はエルビスの死亡原因について、ずっと研究を続けて来た。

晩年のエルビスは、過度のストレスから過食症に陥りジャンクフードを食べまくっていた。

そのため体重が激増。

おまけに睡眠薬も服用しており、体調は悪くなる一方であった。

博士は慢性の便秘に苦しむエルビスに、人口肛門手術を受けてみてはどうかとアドバイスをしたのだ。

だが、彼はプライドが許さずに拒否したそうだ。

博士は、エルビスの死亡原因と、彼との思い出を綴った書籍を出版することを計画している。

エルビス・プレスリーの死亡原因は、心臓麻痺だけではなく、便秘だったのではないかという説です。

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ちなみに『便秘』は侮ると大変怖い病気だ。

重度の場合には、便が直腸にコンクリートのように詰まるほどだ。

便が出ないと腸内にガスが溜まり、腹痛・嘔吐などを引き起こすこととなる。

さらに悪化すればショック症状を起こし、死に至るようだ。

記事によれば、エルビス・プレスリーは、過度のストレスから過食症に陥り、ジャンクフードを食べまくり、体重が激増していたそうです。

また、睡眠薬を服用するなど体調がすぐれなかったようですね。

そして、慢性の便秘にも悩まされていたということ。

スターというのは大変な職業なんですね。