STEM教育に!Ooho!(食べられる水の容器)|ペットボトルなどのゴミを出さずに水を持ち運べる!?





■Ooho!(食べられる水の容器:Edible Water Bottle)|ペットボトルなどのゴミを出さずに水を持ち運べる手段|夏休みの自由研究・STEM教育にも!

参考画像:Skipping Rocks Lab – Ooho! – Crowdcube pitch|Vimeoスクリーンショット

Skipping Rocks Lab – Ooho! – Crowdcube pitch

Ooho! Experience

食べられる水の容器「Ooho!」が実用化に向けて進んでいるそうです。

実はこの「Ooho!」は2年前にすでに話題になっていたそうで、実際に試してみた方もいるかもしれません。

【参考リンク】

簡単に言うと、化学反応を起こして「アルギン酸カルシウム」という水に溶けないゲル状の膜を作ることにより、液体を包み込むことができるというものです。

クリーンエア協議会によれば、廃棄されたプラスチックの240万トンのうち、50%近くがプラスチック製のボトルなのだそうで、私たちが利用しているプラスチック製のペットボトルを食べられる水の容器「Ooho!」に替えることができれば、ゴミを削減することにつながるというのが、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生で、その学生たちが立ち上げたスタートアップ企業「Skipping Rocks Lab」の提案です。

夏休みの自由研究で何をしたらいいか迷っている子供さん、そのご両親は、様々なサイトで紹介されているレシピをもとにオリジナルの「Ooho!」を作ってみたり、プラスチックボトルのゴミ問題について取り上げてみるのもよいのではないでしょうか?

また、こうしたことに取り組むこと自体がSTEM教育にもつながると思いますので、学校の授業でも取り上げてみてもよいかもしれません。







【参考リンク】

Why Drink From a Water Bottle When You Can Eat This Blob Instead?

(2014/4/15、mashable)

Up to nearly 50% of 2.4 million tons of discarded plastic comes from plastic water bottles, according to the Clean Air Council If eventually mass produced, Ooho could go a long way toward reducing this waste.

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