見えにくいしぐさしてない!?子供の目の状態のチェックポイント|子供の視力、ケータイ・ゲームで大人より目を酷使

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by Candace Nast(画像:Creative Commons)

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子供の視力、正しい矯正を 携帯、ゲーム…大人より目を酷使

(2008/10/15、MSN産経ニュース)

視力矯正が必要な子供が増加しているが、子供の視力について知らない親が少なくないようだ。視力が低下しているのに矯正しないままでいると、疲れやすくなったり、頭痛や肩こりが起こったりするなど、健康に影響を及ぼす可能性もある。目に負担をかけないためにも、目の状態にあった正しい視力矯正が必要だ。

視力が低下しているのに視力矯正しないでいると、目が疲れやすくなり、それがストレスになるなど健康に影響を及ぼします。

それ以上視力を下げないためにも、健康的な生活を送るためにも視力矯正は大事です。

近視は、遺伝や環境が原因で起こると考えられているが、30年前に比べ子供の近視が増えているのは、環境の影響が大きいといえる。

昔から比べても、PCや携帯電話、ゲームなどが一般的となり、また受験勉強等で子供たちが目を酷使する生活となっているのは確かでしょう。

見えにくいなどの症状は近視だけが原因とは限らず、他の病気が隠れていることもあるので、異常に気づいたら早めに眼科医の診断を受けてほしい」と話している。

目が見えにくいのは近視だけが原因とは限らないようです。

他の目の病気が原因かもしれません。

子供が目が見えにくいしぐさをしたりしていたら、一度眼科医に診てもらったほうがいいと思います。

記事の中で子供の目の状態とチェックポイントを作成していましたので、ご紹介。

■子供の目の状態のチェックポイント
【屋内】
(1)よく目を細める、目つきが悪くなった
(2)テレビやパソコンに近づいて見ている
(3)勉強や読書などに根気がなく飽きっぽい
(4)物を見るときに顔の左右どちらかを前に出して見る
(5)体の左右どちらかだけ、よくどこかにぶつける

【屋外】
(6)信号の道路標識がきちんと見えているか
(7)駅構内の表示が読めているか
(8)車に乗ったときに前の車のナンバープレートが読めるか
(勝海修所長の話を元に作成)

■スマホ老眼による目の疲れ予防・対策

目を酷使すると、ピント調節を行う機能が低下し、また、ロドプシンの再合成がうまくいかなくなるため、かすみ目や疲れ目が起こります。

つまり、大事なことは、きちんと目を休めること。

そこで、目を休めるための目の疲れ解消法を紹介します。

定期的に目を休める

50分使ったら10分休憩を入れるなど長時間使わないようにする。

遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる

スマホ老眼の治し方|目のストレッチのやり方|8点グルグルトレーニング(日比野佐和子)|#ジョブチューン

●目のストレッチ方法

  1. 親指の爪をピントが合う一番近い距離で一秒見る。
  2. 腕を伸ばして親指の爪を一秒見る。
  3. 親指の延長線上にある対象物を一秒見る。

※30回行なう。

●8点ぐるぐるトレーニング

上・右上・右・右下・下・左下・左・左上・上

8方向に眼球を動かします。

※右回り・左回りを1セットとして、3セット行なう。

まばたきの回数を意識的に多くする。

「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをすると疲れ目に良いそうです。

→ 眼精疲労解消法 について詳しくはこちら

【関連記事】

スマホと適度な距離をとる

スマホとパソコンとで異なるのが「距離」です。

パソコンの場合、通常45センチ程度の間隔をあけて操作しますが、スマホの場合、近い場合では15センチ程度で使用している人もいるくらいです。

近くでモノを見続けるというのは、つまり、ピントを合わせ続けているということです。

スマホを見る際には、近くにピントを合わせるために毛様体筋の調節を行っているのですが、目を酷使することで、この毛様体筋に負担がかかっているからです。

また、スマホやパソコンが原因の「夕方老眼」の人が増加している!?によれば、スマホは強い光を発していて、目に入る光の光量を抑えるための虹彩筋にも負担がかかっているようです。

【関連記事】

蒸しタオルで目のまわりを暖め血行をよくする

目の疲労回復には42度のシャワーで目の周囲を温めるとよい?によれば、42度のシャワーで眼の周囲を温めると、目の疲労回復に効果があるそうです。

目の周囲をマッサージする。

目の周りの皮膚は非常に薄く、刺激を与えすぎるといけないので、目のクママッサージを参考にしてみてください。

→ 目のクママッサージ について詳しくはこちら

目のかすみは、疲れ目や加齢、病気など目の症状から起きます

かすみ目を予防するためには、定期的に眼科で診てもらうことが重要です。

その際、疲れ目によるかすみ目だった場合には、目の栄養補給(カシス・ルテイン・ブルーベリー)と休息をとってください。

→ カシス(アントシアニン)の健康効果 について詳しくはこちら

→ ブルーベリー(アントシアニン)の健康効果 について詳しくはこちら

→ ルテインの健康効果 について詳しくはこちら

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ただ、目のかすみは、白内障や緑内障、ドライアイ、糖尿病(糖尿病網膜症)などの病気が原因で起こることもあるので、注意が必要です。

→ 目のかすみの症状・原因・予防 について詳しくはこちら







目の病気

■緑内障

■飛蚊症

■加齢黄斑変性

■白内障

■ドライアイ

■眼精疲労

■老眼

■スマホ老眼

■糖尿病網膜症

■VDT症候群

■網膜剥離

■近視

■結膜弛緩症

■斜視(隠れ斜視)

■眼瞼下垂・まぶたのたるみ

■まぶたの痙攣

■翼状片

■瞼裂斑

■コンタクトレンズと目の病気

■紫外線と目の病気

目の症状

■目の充血(目が赤い)

■目の疲れ

■目の痙攣

■目の下のくま

■目のかゆみ

■目が痛い

■目のかすみ

■肩こり頭痛

■目やに

■光がまぶしい・目がまぶしい

■目がゴロゴロする