2026年6月4日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した松本伊代さんは血液検査の数値がよくなくて、その原因が大好物のドーナツや揚げ物が原因だと考えるようになり「ドーナツと揚げ物を少しセーブして、お野菜をなるべく多くとるようにしてもう一回血液検査に行ったら、大丈夫だった」と告白しました。
具体的にどのような数値が悪かったのかコメントしていませんでしたが、「ドーナツと揚げ物」をセーブして、野菜を摂るようにしたというコメントから推測されるのが、中性脂肪またはコレステロール(総コレステロール・LDLコレステロール)なのではないかと考えられます。
野菜中心の食事にしたことで、食物繊維が増え、脂質の吸収を抑えたり、血中脂質を下げて、血液検査の数値が改善したので履かないでしょうか?
また、40代以降で女性ホルモンの値が下がってくるとコレステロールの値が高くなりがちです。
閉経後の女性でLDLコレステロールの数値が上がったら、どのように食事に気を付けたらいいの?【モーニングショー】や本当に血管が若返る!コレステロール調節術|#ためしてガッテン(#NHK)によれば、女性ホルモンには、“悪玉コレステロール”値を下げる作用をはじめ、血管を保護する様々な効果があります。
そのため、40代までの間、女性の血管は男性よりはるかに若く保たれています。
女性ホルモンの値が下がってくる 50才前後になると“悪玉コレステロール”値が急上昇して、男性より高くなることも多くなります。
→ 悪玉コレステロールを下げる食事・食べ物|LDLコレステロールが高い原因 について詳しくはこちら
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他にも可能性は低いものの、血糖値/HbA1cや肝機能(ALT/AST)といった数値も影響がある可能性がありますが、やはり脂質に関する値の方が可能性が高いようです。
■まとめ
今回気になったポイントは、これまでと同じような生活をしていたのに突然数値が悪くなることがあるということですね。
同じような生活習慣であっても、体には変化があって、体からのサインに気づかない(気づけない)まま過ごしてしまうと病気のリスクが高くなることがあるということなんです。
そのためにも定期健診は重要なんですね。
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
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