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冬になると「無気力感に襲われる」「眠くてたまらない」そんなあなたは「冬季うつ」かも?

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Winter

by Paško Tomić (画像:Creative Commons))

冬季うつ

gooの注目キーワードで初めて目にしたキーワードが「冬季うつ」。

そこで、冬季うつについて調べてみました。

冬だけ甘いものがほしくなる―ひょっとして「冬季うつ」

(healthクリック)

冬季うつとは、季節性感情障害(SAD)と呼ばれる病気のひとつ。精神科医のノーマン・E・ローゼンタール氏らが、季節によって症状が出る時期と出ない時期があるうつ病患者の研究を行い、1982年に「高照度光療法」という画期的療法で成功を収めた。季節性感情障害という病名がつけられたのは1984年で、冬に症状が出るものが「冬季うつ」と呼ばれる。

冬季うつ病の症状とは以下の症状が代表的な症状ようです。

冬になるとうつの波におそわれませんか? 「冬季うつ病」にご用心!

(All About)

  • 無気力感に襲われる
  • 睡眠時間が長くなり、眠くてたまらない
  • とにかく食べたい(とくに炭水化物)
  • 体重の増加が著しい

この「冬季うつ」は、季節性うつ病のなかで冬に症状が出るものをいうようです。

しかし、なぜ冬なのでしょうか。

それは、冬の季節は日照時間が短いためだと考えられているそうです。

冬場の日照不足によって起こるSAD(Seasonal Affective Disorder:季節性感情障害)は、ひどくなるとうつ病になるそうです。

セロトニンは日光がなければ合成されず、春先には幸せホルモンともいわれるセロトニンが不足してしまいます。

冬場になると日照時間が短くなることで、心を安定させる作用があるセロトニンが減少し、悲しくなりやすいそうです。

セロトニンを合成するためには、肌を露出する服装をして、日光を浴びたほうが良いそうです。

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そこで冬季うつの治療法としては、高照度光治療法での治療がおこなわれているそうです。

冬に上記に挙げたような症状が出てくる人は、もしかすると「冬季うつ」かもしれません。

気になる方は病院の専門医に相談してみましょう。

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