横浜流星 「LOST10」役作りで約17キロ増量「48キロから65、66キロにした」 驚がくの声(2026年9月19日、スポニチアネックス)によれば、横浜流星さんは役作りのために48キロに落としていた体重を今作の役作りのために17〜18キロ増量して60キロ台半ばに増量したそうです。
昔から俳優のロバート・デ・ニーロさんが役作りのために劇的な増量や減量を伴う徹底した身体改造を行う手法のことを「デニーロ・アプローチ」と呼んですごいなぁと思っていたのですが、トム・ハンクスさんとマシュー・マコノヒーさんのインタビューを読んで、すごいだけでは片づけられないと思ったことを思い出します。
トム・ハンクス(Tom Hanks)、糖尿病と診断されたことを告白によれば、トム・ハンクスさんは、若いころから高血糖に悩まされていたそうで、最近医師より2型糖尿病と診断されたそうです。
トム・ハンクスさんは、これまで役作りのために、『プリティ・リーグ』(92)でコーチのジミー・ドゥーガンを演じるために30ポンド(約13.5キロ)増量し、『フィラデルフィア』(93)で減量し、『キャスト・アウェイ』(00)では225ポンドから170ポンドと55ポンド(約25キロ)も減量したそうです。
「役作りのために体重を激減させたり急激に増やしたりすることが、一因になるみたいだね。太るのにはジャンクフードをたくさん食べて運動しないわけだし、痩せた後に体重を戻す時も、結局同じことをするからね。」
激ヤセしたマシュー・マコノヒー、糖尿病になる危険性もによれば、映画『ザ・ダラス・バイヤーズ・クラブ』で演じるHIV患者の役作りのため、約23kg(約50ポンド)の減量を行なったマシュー・マコノヒーさんが、体重を戻す際に糖尿病になることを懸念しているそうです。
「ちゃんと検査もして、血圧も何もかも正常値の健康体だ。一番気をつけなければならないのは体重を戻すときだ。正しい方法で体重を増やさないと糖尿病になる可能性が非常に高い。ショック症状を引き起こすから、すぐにチーズバーガーやアイスクリームにくらいつくわけにはいかないんだ」
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体重を戻すときに正しい方法で戻さないと糖尿病になるリスクが高くなってしまいます。
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気になるのは日本と海外の撮影スケジュールの違いでしょうか?
海外は体型づくりを含めてスケジュールを組んでいて、日本では作品と作品の間の期間が短いと聞いたことがあり、むしろそう考えると日本の俳優の方がリスクが高いのではないでしょうか?
いい作品を見たいのはもちろんで、そういう過酷なことをしないとできない表現もあるかとは思いますが、まずは健康第一でサポートしてあげてほしいものです。
横浜流星さんは出演した映画「国宝」で糖尿病の合併症の怖さを知っているだけに体重を戻す際には慎重にしてほしいですね。
映画・原作「国宝」からわかる!糖尿病の合併症の怖さとは? について詳しくはこちら
糖尿病の合併症 について詳しくはこちら
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