突発性難聴を患ったことがある芸能人・有名人





■突発性難聴を患ったことがある芸能人・有名人

Ear on a boat

by Alberto ….(画像:Creative Commons)

突発性難聴は、突然耳鳴りやめまいの症状に見舞われる病気で、原因は不明ですが、ストレスや疲労、内耳の循環不全が疑われているそうです。

●サカナクション山口一郎さんのケース

サカナクション山口一郎さん、「右耳聞こえない」2010年突発性難聴にによれば、サカナクション・山口一郎さんは2010年にめまいと耳鳴りで病院に行ったところ、突発性難聴と診断され、入院の必要があると医師から言われたそうですが、そのままツアーを強行したことで、病状が悪化し、右耳はほとんど聞こえない状態なのだそうです。

●KinKiKids堂本剛さんのケース

#KinKiKids #堂本剛 さん、突発性難聴の発症から現在に至るまでの左耳の状態とは?|「耳鳴りがひどく右耳を塞ぐと何を言っているのかわからない」によれば、左耳では真ん中の音が重症で聞こえてなくて、下の音があんまり聞こえておらず、上の音は正常で聞こえている状態なのだそうで、現在は、鼓膜の一番近くに綿を詰めて、20デシベル音圧を下げる耳栓をして左耳は音をカットし、ヘッドホンをして、右耳だけで歌っているとコメントしていました。

堂本剛さんは自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で「耳鳴りがひどく右耳を塞ぐと何を言っているのかわからない」という病状を告白し、入院中は高酸素気圧マシンに入ったり、鼓膜にステロイドを注射されたことも告白しています。

●小室哲哉さんのケース

芸能活動引退を発表した小室哲哉さんはストレスなどによる突発性難聴を患っていることを告白によれば、2017年の夏前、突発性難聴に近い状態になり、今(2018年1月)もずっとキーンという音がしていて、左の耳がほぼ聞こえない状態なのだそうです。

●浜崎あゆみさんのケース

浜崎あゆみが右耳の聴力も衰退と衝撃告白 聴こえない左耳をかばった結果

(2017/5/25、livedoor)

2008年に内耳性突発性難聴で左耳の聴力を失っていることを告白した浜崎。今月13日にスタートした全国ツアーの開始直前、「三半規管がぶっ壊れた」といい、聴力検査の結果、医師から「聴こえない左耳をかばうあまり、これまで左耳をサポートしてくれていた右耳の聴力が激しく衰退しています」と告げられたという。

2008年に突発性難聴で左耳の聴力を失ったと告白した浜崎あゆみさんは、左耳をかばうあまり、右耳の聴力が衰退していることを医師から告げられたそうです。

●エレファントカシマシ宮本浩次さんのケース

エレカシ無期限休止、ボーカル突発性難聴
(2012/10/2、日刊スポーツ)

左耳が聞こえづらいことから、病院で診断を受け、急性感音難聴と診断された。治療を開始したが、左耳がほぼ聞こえなくなる状態まで病状が急激に悪化。すぐに入院し、同5日に手術を受けたという。

 日常生活に支障はないものの、時々めまいがするなど、体調は現在も不安定な様子。

2012年9月に左耳の急性感音難聴となり活動を休止していたエレファントカシマシ宮本浩次さんは手術をし休養を経て、よく聞こえるようになったそうです。

●声優・明坂聡美さんのケース

声優・明坂聡美が突発性難聴で「バンドリ!」卒業…声優活動は継続「今は元気」

(2018/6/30、デイリースポーツ)

「バンドリ!」とは、アニメ、ゲーム、コミック、声優によるリアルライブなど、様々なメディアミックスを展開する次世代ガールズプロジェクト。バンド形式の声優ユニット「Roselia」のライブは完売が続く人気となっている。

声優・明坂聡美さんが突発性難聴のため、ライブなどの音楽活動が困難と診断され、「BanG Dream!(バンドリ!)」を卒業するそうです。

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