生姜(しょうが)

ウルトラ蒸し生姜の作り方・レシピ|あさイチ・ガッテン・この差って何ですか・サタプラでも取り上げられた体が温まる生姜!


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2018年2月6日放送の「この差って何ですか」のテーマは『生姜で体を温めたい…でも、その食べ方で大丈夫?生姜料理の差』です。




【目次】

■ウルトラ蒸し生姜|あさイチ・ガッテン・この差って何ですか・サタプラでも取り上げられた体が温まる生姜!

生姜(しょうが)
生姜(しょうが)

★(1)生の生姜をすりおろしてお湯に…「生姜湯」(2)豚肉と一緒に火を通す…「生姜焼き」(3)生のまま薬味として食べる…「厚揚げ」(4)千切り生姜を炊飯器に…「生姜の炊き込みご飯」(5)スライス生姜をイワシと煮る…「イワシの煮付け」★この中で体が温まるのは、たった1品!!★食べてすぐに額に汗がじわり…即効体が温まる究極の生姜「ウルトラ蒸し生姜」って何!?

この中でも気になるのは「ウルトラ蒸し生姜」ですよね。

ウルトラ蒸し生姜といえば、番組によって乾燥生姜やウルトラ生姜など呼び名は変わっているものの、作り方や考え方は同じもので、NHK「ためしてガッテン」や「あさイチ」(2013/1/15放送)、TBS「サタデープラス(サタプラ)」(2016/3/5放送)で取り上げられています。

乾燥生姜で体を温める!乾燥しょうがの作り方・ウルトラしょうがレシピ|#ためしてガッテン(#NHK)によれば、番組では、普通のしょうがと乾燥させたしょうがを比較する実験を行ないました。

普通のしょうがを食べた場合は、指先の温度は上がったものの、深部体温は下がっていました。

この結果によれば、普通のしょうがには、体の中から体を温める効果があるわけではないということがわかりました。

乾燥しょうがを食べた場合は、普通のしょうがの場合と異なり、指先の温度を上昇させたにもかかわらず、深部体温はほとんど下がらないという結果が出ました。

この結果によれば、乾燥しょうがには、体を温める効果があるということが分かりました。

生のしょうがを乾燥(または加熱)させると、ジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化するそうです。

ショウガオールには、胃腸の壁を刺激して、胃腸の動きが活発になり、おなかの中で熱を作り出す働きがあります。

乾燥しょうがは、ジンゲロールとショウガオールの2つの働きによって、全身を温めてくれるそうです。




■ウルトラ蒸し生姜の作り方・レシピ

1.生姜を繊維の目に沿って厚さ1-2ミリを目安に薄切りスライスにします。

【オーブンの場合】

2.薄切りにした生姜を重ならないようにトレーに並べます。

3.オーブンに入れて、100度で1時間加熱します。

【蒸し器の場合】

2.蒸し器にクッキングシートを敷いて、重ならないように生姜を並べます。

3.約30分ほど蒸します。

4.天日なら丸一日、室内なら一週間ほど干して、出来上がりです。

※ためしてガッテンでは、「電子レンジ」での乾燥生姜づくりを紹介していましたが、ウルトラ蒸し生姜の作り方を紹介している番組によっては、乾燥を行う際に電子レンジを使うと発火の恐れがあるため、電子レンジを使用しないようにアドバイスしているところもありました。