Ayumu Hirano wins Mens Snowboard SuperPipe gold X Games Aspen 2018

平野歩夢選手は1日1食、飲み物は水のみのストイックな生活習慣を続けていた!?|スノーボード男子ハーフパイプ【動画】





【目次】

■平野歩夢選手は1日1食、飲み物は水のみの生活習慣を続けていた!?

Ayumu Hirano wins Mens Snowboard SuperPipe gold X Games Aspen 2018
Ayumu Hirano wins Mens Snowboard SuperPipe gold X Games Aspen 2018

参考画像:Ayumu Hirano wins Men’s Snowboard SuperPipe gold | X Games Aspen 2018|YouTubeスクリーンショット

平昌冬季オリンピックスノーボード男子ハーフパイプで、2014年ソチ五輪に続く2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢選手はどのようなトレーニングや生活習慣を送っていたのでしょうか?

【平昌五輪】スノボ銀の平野歩夢、求道者の4年間 1日1食、「勝ち続けること」が美学

(2018/2/14、産経新聞)

1日1食に徹し、飲み物は水だけ。着地の衝撃に耐えるため、時間さえあれば腹筋を鍛えた。彫刻刀で刻みを入れたような腹部は「しんどい思いをしないと勝てない」という禁欲的な春秋の産物だ。

「生活をスノボと共有した4年」/平野歩夢一問一答

(2018/2/15、日刊スポーツ)

平野 ここまで五輪の4年間は、自分にとっては1日1日が試練のような…小さい、小さい、自分の中での地道なトレーニングだったり。自分のフィールドとか、自分1人の空間をすごく大事にしていて、生活の習慣も、4年間の中でいろいろ変えてきたことだったり、自分のやりたくないことに、どちらかというとチャレンジしてきた4年間だったので。

平野銀 15歳が不振にあえぐ日本救った

(2014/2/12、日刊スポーツ)

バンクーバー五輪代表で、現全日本スキー連盟テクニカルコーチの国母和宏に憧れる。「かずくん」と慕い、ともに生活をするようになって、さらに影響を受けた。国母直伝の炭酸飲料を取らず水しか飲まない食生活や、毎日のストレッチまで、すべてをスノーボードにささげた。

大好評公開中!! 平野歩夢インタビュー「あの頂点を目指して」:平昌オリンピック特別コンテンツ #01

(2018/2/13、SBN FREERUN)

オンスノーだと1日にどれくらい練習しているの?
この前のニュージーランド遠征だと、自分のタイミングで可能なかぎり早く起きて、朝メシを食べたりストレッチしたりっていう準備をして山に向かい、雪上では2時間ほど練習してましたね。下山したら少し身体を休めて、夜に軽くジムに行ってフィジカルを鍛えて……あとはリフレッシュのためにスケートボードをしていました。

1日一食で飲み物は水だけというように生活習慣を変えて、遠征の際には朝からストレッチをして、雪の上で2時間ほど練習し、夜はジムで体を鍛えるというようなことを続けて、4年間を五輪に捧げてきたのでしょうね。

飲み物からカロリーを摂取してない?ダイエット時に注意したい5つの飲み物ダイエットには食べ物より飲み物を見直す方がいい?によれば、食べ物(固形物)によるカロリー摂取よりも飲み物(液体)によるカロリー摂取の方が体重に与える影響は大きいそうです。

食べ物のカロリーを気をつけている人でも、飲み物のカロリーは意識していない人もいるのではないでしょうか。




■スノーボード男子ハーフパイプ【動画】

Ayumu Hirano wins Men’s Snowboard SuperPipe gold | X Games Aspen 2018

【NHK】平野歩夢が2大会連続銀メダル!! スノーボード男子ハーフパイプ決勝<ピョンチャン>

【NHK】ショーン・ホワイト3回目の金! スノーボード男子ハーフパイプ決勝<ピョンチャン>

■東京2020オリンピックの新競技「スケートボード」でも活躍するかも?

東京2020オリンピック「スケートボード」の注目選手の動画まとめによれば、スノーボードハーフパイプで活躍している平野歩夢選手とショーン・ホワイト選手が東京オリンピックを目指すと発言していることから、メディアの注目が高まっています。

これからも平野歩夢選手の活躍には注目ですね。