【ダイエットの新常識】ぺったんこなお腹を手に入れるには腹筋よりも腕立て伏せをしたほうがいい!?


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【目次】




【ダイエットの新常識】腹筋よりも腕立て伏せをしたほうがいい!?

Push Ups 3

by Parker Knight(画像:Creative Commons)

2011年の新常識!本当に効くダイエット法とは!?

(2011/1/25、女子力アップCafe Googirl)

新しいダイエットの掟→腕立て伏せ

× これまでのダイエットの掟→腹筋
○ 新しいダイエットの掟→腕立て伏せ

科学者が昨年発表したところによると、なんと腹筋は時間のムダだという。また、あるセレブのパーソナルトレイナーによると、腹筋だけをいくらがんばっても真っ平らなお腹は手に入らないという。そして、ぺったんこなお腹を手に入れるのに一番効果的なのが腕立て伏せ。様々な部分の腹筋が鍛えられることはもとより、腕や足、そして背中の筋肉も鍛えられるためだ。

記事によれば、ぺったんこなお腹を手に入れるために一番効果的なのが、「腕立て伏せ」なのだそうです。

【30日プランクチャレンジが話題!】プランクのやり方・効果|従来の腹筋運動は体を痛める!?で紹介したプランクポーズは腕立て伏せの上がった状態のようなポーズで、かかとから肩までの部分を水平に保つポーズです。

従来の腹筋運動は筋肉の一部分しか使われませんが、プランクポーズは体幹の全部・側部・背中の部分の筋肉を使うそうです。

プランクのバリエーションとしては、片脚をサイドに動かすもの、腕をサイドに動かすもの、片手片脚(例えば、右手・左脚というように)を浮かせるものがあります。

また、サイドプランクは、横を向いて片肘をつき、腰を持ち上げ、まっすぐになるポーズで、サイドプランクのバリエーションとしては、サイドプランクの姿勢からさらに片脚をあげていきます。




■効果的な腕立て伏せの方法

1,まずは、通常の腕立て伏せの姿勢をとり、肩幅ではなく胸の幅に両手を開く。
2,ヒザが曲がらないように注意して足を真っすぐに伸ばし、両手とつま先に体重が均等に分配されるようにする。
3,耳、肩、お尻を一直線のラインに保ち、腹筋を意識しながら鼻が床すれすれになるまで体を下げてからまた体を上げる。

チェックポイント

体を起こすときに息を吐き、体を下げるときに息を吸うようにし、体を真っすぐに保つこと、そして常に腹筋に力を入れることを忘れずに。

ただ単に腕立て伏せをやればいいというものではありません。

正しいフォームで行うことがより効果的にボディデザインをするコツだとこちらの記事(吉川メソッドでダイエット|ベストハウス123)でも言われていましたよね。

【まとめ】

真っ平らなお腹を手に入れるには、腹筋ではなく、腕立て伏せ。







P.S.

こちらの記事で紹介している腕立て伏せの姿勢では腕立て伏せが難しいという方もいるかと思います。

そういう方は、膝をついた姿勢で腕立て伏せをすることから始めましょう。

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「【ダイエットの新常識】ぺったんこなお腹を手に入れるには腹筋よりも腕立て伏せをしたほうがいい!?」への2件のフィードバック

    1. 膝をついた四つん這いの姿勢で、腕立てはできないでしょうか。

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