「コロナ太り」の検索数が急上昇!自宅でできるコロナ太りを解消する方法とは?

「コロナ太り」の検索数が急上昇!自宅でできるコロナ太りを解消する方法とは?




「コロナ太り」の検索数が急上昇!自宅でできるコロナ太りを解消する方法とは?
「コロナ太り」の検索数が急上昇!自宅でできるコロナ太りを解消する方法とは?

unsplash-logoKari Shea

Googleが発表した新型コロナ以降検索数が急増したワードから予想される未来とは?では、リモートワーク・在宅勤務による運動不足の解消に関する検索ワードとして「バランスボール」や「ビリーズブートキャンプ(YouTube)」が上昇していると紹介しましたが、今注目されてるのは「コロナ太り」です。

Googleトレンドを見てみると、「2020年2月23日~29日」から上昇して、急激に「コロナ太り」というワードが浸透しているのがわかります。

自宅にいる機会が増え、歩数も減り、食べること自体がエンタメになったり、ストレス解消の方法となっているのではないでしょうか?

自粛要請・緊急事態宣言後、1日3,000歩未満が約3割に急増!「新型コロナウイルス流行下での生活習慣の変化」第2弾調査を公開(2020/4/23、RPTIMES)で健康アプリのユーザーを対象に調査した結果によれば、自粛とともに歩数は減少し、緊急事態宣言前後では1日3,000歩未満が約3割となっています。

(図1)歩数の分布の変化(n= 27,018人)
(図1)歩数の分布の変化(n= 27,018人)
(図4)歩数カテゴリーごとの体脂肪率の変化 (n=11,959人)
(図4)歩数カテゴリーごとの体脂肪率の変化 (n=11,959人)

運動といえば、ウォーキングや筋トレなどを想像する人も多いでしょうが、休業・休学によって通勤・通学での歩行も減少しているんですよね。

これまで「歩く」ことが健康にとって重要だという意識が高まってきた中で、「コロナ太り」だけでなく、生活習慣病などへの影響も心配されます。

厚労省もこれまでは「健康づくりのための身体活動基準2013」で、糖尿病・循環器疾患等の予防の観点から、身体活動量を増やすことを目標としてきて、「今より10分多く体を動かそう」というメッセージを出していましたが、外出することに抵抗がある中で、どんな身体活動をしたらよいかを提案することが必要になるのではないでしょうか?

■年代別ダイエット方法

健康を守るためにも「コロナ太り解消する方法」が大事になってきますね。

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■自宅でできるトレーニング・筋トレ

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■食事

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■まとめ

【#ガッテン】1時間座り続けると22分寿命が縮む!?耳石が動かないと自律神経や筋肉の働きが衰えてしまう!30分ごとに立ち上がってアンチエイジング!によれば、「長時間座り続けること」≒「耳石が活発に動かないこと」によって、老化のスピードがアップするそうです。

耳石は、全身の筋肉や内臓・血管をコントロールしている自律神経とつながっています。

耳石が動いている状態だと、全身の筋肉や自律神経の働きが良くなることによって、心臓などの働きが良くなって血流がよくなったり、コレステロールや糖の代謝も良くなるそうです。

しかし、耳石があまり動かないと状態だと、全身の筋肉や自律神経の働きが衰え、免疫力低下、筋力の低下、循環機能低下、代謝の異常などが起きてしまうそうです。

耳石を効率よく動かす方法は「立ち上がること」なのだそうです。

立ち上がるという動作は、頭が前後左右上下に動くため、耳石を効率よく動かすことができるそうです。

研究によれば、32回立ち上がる動作をするとよいそうで、それを一日の中で計算をすると、30分ごとに立ち上がるとよいそうです。

外出自粛やテレワークでじっと座ったままだった方も多いのではないでしょうか?

ぜひ30分に一回立ち上がるようにしましょう!







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