2011年にくも膜下出血で手術したKEIKOさんの現在(2018年)の状態とは?

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by Scott(画像:Creative Commons)

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■2011年にくも膜下出血で手術したKEIKOさんの現在(2018年)の状態とは?

救急搬送されたKEIKO、くも膜下出血で手術 1ヶ月の入院予定

(2011/10/25、オリコン)

音楽プロデューサー・小室哲哉(52)の妻で歌手のKEIKO(39)が24日夕方、都内病院に救急搬送されたという一部報道に対し、所属事務所のエイベックス・マネジメントが25日、病状を公表した。「くも膜下出血」と診断されたKEIKOは25日未明から5時間にわたる手術を受け、無事成功。現在は意識が戻り、1ヶ月の入院を予定している。

救急搬送されたKEIKOさんはくも膜下出血と診断され、手術を受け、無事成功したそうです。

小室哲哉が引退表明 KEIKOの看病について「疲れ果ててしまった」

(2018/1/19、スポーツ報知)

 小室は事前に書いてきたという文書を読み上げ、KEIKOの現状について、「女性というよりは女の子になった」「音楽にも興味がなくなってしまった」と明かした。

小室哲哉さんによれば、KEIKOさんは、大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっており、音楽にも興味がなくなってしまっているそうです。

■くも膜下出血とは

くも膜下出血の前兆・前駆症状・症状・原因とはによれば、くも膜下出血とは、脳を覆うくも膜と軟膜のすき間に出血を起こす病気で、多くは脳の動脈にできた動脈瘤(りゅう)が破裂して起こります。

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くも膜下出血の症状

くも膜下出血の症状の特徴は次の通り。

  • 脳の表面に出血が起こり、致死率が高い
  • 突然の激しい頭痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 意識障害(意識の混濁)
  • 両手両足の運動障害(麻痺)

くも膜下出血の前兆・前駆症状・症状・原因とは

その頭痛がいつから始まったかわかる

頭痛の原因は分からない

吐き気を伴うような頭痛である

冷や汗を伴うような頭痛である

意識を失ったりもうろうとしたりする

ものが二重に見えたり、手足が麻痺したりする

くも膜下出血の前兆・前駆症状

くも膜下出血の患者の半分は1週間ほど前に前駆症状(ある病気の特徴的な症状が出る前に症状)という前兆の頭痛が出るそうで、その場合は検査で発見できることが多いそうです。

■くも膜下出血の原因

くも膜下出血の前兆・前駆症状・症状・原因とはによれば、くも膜下出血の原因となる動脈瘤がなぜ出来るのか、いつ破裂しやすいかはわかっておらず、予防が難しいのだそうです。

■くも膜下出血の治療法

くも膜下出血の前兆・前駆症状・症状・原因とはによれば、出血が起きてしまうと、再び破裂しないようにするための手術しか治療法はないそうです。

その場合、動脈瘤の根元をクリップで挟んで血液が入らないようにする方法と、カテーテルを使って動脈瘤の内部を詰める方法の2種類があるが、意識が戻らない重症者の手術は難しいそうです。

■くも膜下出血の予防

くも膜下出血を起こさないようにするには、次の点に気を付けましょう。

  • 喫煙や大量の飲酒を避ける
  • 高血圧にならないようにする
  • 家族にくも膜下出血を起こした患者がいる人は危険因子が高い
  • 脳ドック
    出血すると3分の1が死亡、3分の1が社会復帰が難しいという現状からすれば、くも膜下出血の発症リスクの高い40~50代は一度脳ドックを受け、MRIやCTで脳の写真を撮ったほうがいいかもしれません。
    森田部長(NTT東日本関東病院脳神経外科)によれば、人間ドックの受診者の約3%に動脈瘤が見つかるそうです。







公開日時: 2011年10月25日 @ 10:11
更新日時: 2018年01月19日 @ 18:20