2026年6月17日。
じいちゃん(父)が夜中に胃がキリキリする、膨満感といった症状があったので、病院で診てもらったところ、炎症が見つかり、放っておいたら、がんになる可能性があったそうです。
固いものを食べないように、しっかりかんで食べるようにしてくださいねというアドバイスがありました。
よく噛んで食べるというのは消化吸収に良いとだけ思っていましたが、物理的に胃に負担がかかってしまうんですね。
胃がんの予防法の一つに、咀嚼(そしゃく)を十分にしていないと胃の負担を倍増させるとあるのですが、やはりよく噛んだ食べることは大事なんですね。
ほかにも逆流性食道炎の症状も出ていたみたいです。
夜中に症状がひどくなって、朝からすぐに行こうとしていたものの、少し症状が治まったので、行くのをやめようかなと言っていたのですが、これは前兆・サインかもしれないから行った方がいいといったところ、がんを未然に防ぐことができました。
■まとめ(今回は教訓)
〇しっかり噛んで食べましょう!
〇定期健診を受けましょう!
お医者さんからも「年齢も年齢なので定期的に健診を受けるようにしてくださいね」と言われました。
みなさんも定期健診を受けてくださいね。
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
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