ばあちゃんの料理教室をご覧いただいている方にご報告があります。
2026年8月14日(金)、ばあちゃん(母)は一定期間リハビリに集中するための介護施設に入所することになりました。
きっかけは、ずっと診ていただいている担当の先生から「一度環境を変えてみてはどうですか?」と言われたことでした。
ここで言う「環境を変える」というのは、家の改修ではなく、いったん介護施設に預けて、集中的にリハビリを行うという意味です。
ばあちゃんは食欲も旺盛で元気なのですが、とにかく足腰が立たなくなっています。
少し立っただけでもバランスを崩してへなへなになってしまい、座る姿勢も左手をついていないと維持できません。
そのため左手は大きくむくんでしまっています。
体重は以前より20kgほど増えた一方で、筋力は大きく低下しています(以前MRIを撮ってもらったときに「腹筋と背筋がほとんどゼロ」と言われたときには驚きました)。
デイサービスの車に乗り込むときも支えなしでは乗れず、体重が増えてからは大人二人がかりでようやく支えられるほどです。
筋力が衰え、体重が増えてしまったこと、体を動かすことができなくなっていることで起き上がるのもかなり不自由になっています。
ただ、デイサービスではリハビリに取り組んでいるものの、家ではリハビリに取り組めていない状況でした。
そこで、今回ケアマネジャーと相談し、集中リハビリで家に戻ってから少しでも動きやすい状態に戻すことを目標に介護施設に預けることにしました。
今回お願いする介護施設の医師にいろんなことを話したのですが、ここ2、3年で急激に変化しているので、何かしらの病気(脳の神経の病気)がある可能性もあり、その点もチェックしていただく予定です。
家から離れるのはストレスがあるとは思います。
ただ、うちの家は古い造りで介護には適していないので、施設での生活の方が、うちにいるよりは動きやすくなるはずです。
このリハビリ期間で、昔のように歩けるようになるとは思っていません。
ただ、起き上がりが少し楽になる(今は寝ころんでしまうと起き上がれない状態なので)
、左手をつかずにご飯が食べられるようになる、トイレに行きやすくなる、そんなことができればいいなと思っています。
しばらく離れることになりますが、頑張ってくれると信じています。
介護生活はまだまだ長いので、互いにとってのリフレッシュ期間だと思って、頑張りたいと思います。
定期的に洗濯物を取りに行くので、ぜひみなさまからの応援メッセージがいただけるとばあちゃんの励みになるかと思います。
よろしくお願いします。
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
この街を初めて訪れた方へ
この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。
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