2026年9月13日放送のフジテレビ系「かのサンド」では、最新の体重計で様々な数値を測定しました。
サンドウィッチマンの二人の数値は以下の通り。
■伊達みきおさんのデータ
身長168センチ
体重97キロ
体脂肪率34.6%
ボディタイプ肥満
体内年齢54歳
■富澤たけしさんのデータ
体重97キロ(除脂肪体重63キロ)
体脂肪率34.9%
ボディタイプ肥満
体内年齢54歳
サンドウィッチマンはコンビで体重その他の数値がほとんど一緒という結果が出たのですが、やはり気になるのが体調面。
先日伊達さんは脳梗塞のために活動休止されていて、同じような体型・数値でお二人とも喫煙者でした。
※ご心配頂きすみません。(2021年3月21日、伊達みきおさんオフィシャルブログ)によれば、膀胱がんをきっかけに禁煙に取り組んでいるそうです。
→ サンドウィッチマン・伊達みきおさん(51歳)、脳梗塞のため活動休止
富澤たけし この日誕生日の伊達みきおへのプレゼント「しゃべるリハビリにもなるから」と気遣い 例年はタバコも「今回ばかりは上げるわけには」(2026年9月5日、デイリースポーツ)によれば、
毎年、コンビで互いに誕生日プレゼントを贈り合っているといい、富澤は「基本タバコ。ただ今回ばかりは上げるわけにはいかないですけど」
とあることから、伊達さんは禁煙できていなかったかもしれませんね。
富沢さんも同じリスクを抱えているので気を付けてほしいです。
■喫煙と虚血性心疾患
喫煙で全身の血管での動脈硬化のリスクが高くなる|滋賀医科大によれば、生涯喫煙量(= 1 日に吸う箱数×喫煙年数)が増加するにつれて、すべての部位で動脈硬化の危険度が増加し、また、禁煙後の経過年数が長いほど、すべての部位で動脈硬化の危険度が低くなることがわかったそうです。
喫煙と虚血性心疾患発症との関連について|多目的コホート研究|国立がん研究センター
たばこを吸わないグループに比べて、たばこを吸っているグループでは、男女ともに、虚血性心疾患リスクが約3倍高くなることが分かりました。また、疾患を心筋梗塞に限った場合では、男性で約4倍まで高くなることが分かりました(図1)。
たばこを吸うことで、血液をドロドロにする血中成分の増加や善玉(HDL)コレステロールが減少することで動脈硬化が促進されて、虚血性心疾患の発症リスクが増加したと考えられます。
国立がん研究センターの多目的コホート研究によれば、タバコを吸っているグループでは、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患リスクが高くなることがわかっています。
喫煙によって、動脈硬化が促進されて、虚血性心疾患の発症リスクが増加すると考えられます。
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