肺がん早期発見に道=生体指標候補を発見-北大など


肺がん早期発見に道=生体指標候補を発見-北大など

(2008/12/16、時事通信)

北海道大大学院の西村紳一郎教授の研究グループは16日、塩野義製薬と共同で早期発見の難しい肺がんや膵臓(すいぞう)がんなどの初期段階の目印になる生体指標(バイオマーカー)候補を発見したと発表した。

同教授は「新しい技術が開発される可能性が高い」と期待感を示した。

この発見により、新しい技術が開発され、早期発見が難しい肺がんやすい臓がんなどの早期発見につながるかも知れません。

【関連キーワード】

人気ブログランキングへ