食べてないのに太るあなたは「モナリザ症候群」かも!?|モナリザ症候群解消方法|多くの肥満者は交感神経の働きが低下している


> 病気・症状 > ダイエット > 食べてないのに太るあなたは「モナリザ症候群」かも!?|モナリザ症候群解消方法|多くの肥満者は交感神経の働きが低下している

【目次】




■モナリザ症候群とは

France-003324 - Mona Lisa

by Dennis Jarvis(画像:Creative Commons)

「モナリザ症候群」とは、「Most Obesity kNown Are Low In Synpathetic Activity」という文章の頭文字を取ったもので「多くの肥満者は交感神経のはたらきが低下している」という意味。

では、この「交感神経」とは何かというと、自律神経のひとつで、緊張・興奮を促すスイッチのこと。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、「昼の神経」とも呼ばれる「交感神経」はよく動く昼間に活発になり、またリラックスを促す「副交感神経」は夜に活発になります。

しかし、昼過ぎまでだらだらと寝たり、あまり活動的に行動しないと、「交感神経」の働きが鈍り、脂肪の代謝がスムーズに行われず、結果やせにくい体になってしまうのだとか。

「モナリザ症候群(Most Obesity kNown Are Low In Synpathetic Activity)」とは、交感神経の働きが低下することで、代謝が起こりにくく、痩せにくいカラダになってしまういことを言うようです。




■モナリザ症候群の解消方法

冬の間は、寒さゆえ何もせずぼーっと部屋にこもりがちですが、昼間にちゃんと活動的な生活を送ることで「交感神経」の働きを高めることができそうです。

また、規則正しい生活を送っているものの、あまり体を動かす機会のないデスクワークの人は要注意。

エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使う、

休憩時間に散歩する、

スポーツを定期的に行うなど、

日頃から体を動かす習慣を付けたいですね。

モナリザ症候群を解消するためには、昼間は活動的に体を動かすことにより交感神経の働きを高めることが大事になりそうです。




→ 自律神経が弱っていると脂肪を燃やせない体になる!? について詳しくはこちら

ダイエット成功のため悪循環から抜け出そう|ダイエット方法ランキング はこちら

⇒ ダイエットの基礎知識 はこちら




【関連記事】