水筒にハイター(塩素系漂白剤)を使うのがダメな理由とは?/茶渋がついたとき・変色したときは?/ザラザラしたものや水滴の跡がついたときは?/赤いサビがついたときは?




SNSを見ていると、義母が「水筒をハイターで洗っておいたわよ」「これで水筒がダメになった」という投稿があって、水筒にハイターはだめだということを知らなかったので、改めて調べてみました。

水筒にハイター(塩素系漂白剤)を使うのがダメといわれる理由は、ステンレスの表面にある保護膜(酸化皮膜)を塩素が壊し、サビや穴あき、保温不良を引き起こすため、なのだそうです。

ちなみに、サーモスによれば、日常のお手入れは「食器用中性洗剤」、茶渋がついたとき・変色したときは「酸素系漂白剤」、ザラザラしたものや水滴の跡がついたときは「クエン酸」、斑点状に赤いさびがついたときは「食酢」とアドバイスしており、塩素系漂白剤は、⾦属本体には絶対に使用しないでください。さびや保温不良の原因になるので、推奨していませんでした。

知らないことがまだまだたくさんあるなーと思うと同時に、ちゃんと取扱説明書は読まないといけませんね。







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