2026年8月27日放送のフジテレビ系『トークィーンズ』ではLE SSERAFIMのメンバーがインナーケア(サプリメント)事情を明かしました。
■HONG EUNCHAEさん
・サプリメントとプロテインをよく飲んでいる。
・母親が持たせてくれるものを中心に飲み、自分で調べて買うこともある。
・海外遠征時は、飲むタイミングがわかるようにピルケースに分けて持参している。
・普段飲んでいるものとして挙げたのが、「ビタミン、マグネシウム、オメガ3、乳酸菌、クルクミン」(番組では「コッキュミン」と発言し、「私もよくわからないです」と可愛らしくフォロー)。
【補足】
●ビタミン
エネルギー代謝、抗酸化、肌・免疫のサポート。マルチビタミンや個別(C、B群など)が一般的。
●マグネシウム
筋肉のリラックス、睡眠の質向上、エネルギー産生、ストレス緩和に関与。運動後の回復や疲労感対策で人気。
→ マグネシウムの多い食品 について詳しくはこちら
●オメガ3(EPA・DHAなど)
抗炎症作用、脳・心血管の健康、肌の潤い・バリア機能サポート。
→ オメガ3の多い食べ物 について詳しくはこちら
●乳酸菌(プロバイオティクス)
腸内環境を整え、消化・免疫・肌のコンディションに寄与。
→ 乳酸菌を含む食べ物 について詳しくはこちら
●クルクミン(ウコン(ターメリック)に含まれるポリフェノールの一種)
強力な抗酸化・抗炎症作用が注目される。慢性的な炎症の抑制、リカバリー、肌の赤み・酸化ストレス対策、肝機能サポートなどに研究が進められている。吸収率が低いため、黒胡椒(ピペリン)や脂質と一緒に摂る、または高吸収製剤が推奨されることが多い。
炎症ケア(クルクミン+オメガ3)、腸・免疫(乳酸菌)、ミネラル・ビタミン補給を意識したものですね。
■SAKURAさん
・現在はインナーケアがブームで、栄養学の本を読むなど、食べ物について勉強している
・トマトジュースとオリーブオイル(抗酸化)とレモン汁を混ぜて飲む朝の習慣
・水を飲む大切さに気づき意識的に飲んでいる
・インナーケアを意識しはじめてから「化粧のノリや、朝の寝起きにもいい影響が出ている」
→ 抗酸化食品 について詳しくはこちら
■KAZUHAさん
・経絡マッサージ(韓国で『キョンラクマッサージ』と呼ばれる)
筋肉がほぐれ、血行が良くなってむくみもとれる感覚がある
■HUH YUNJINさん
・「私はメンバーの中で一番お水を飲みます」
・「体を好きなもので満たしてこそ美しさが外に表れる」
■まとめ
こうしたインナーケアやヘルシー志向は、ウェルビーイング時代の到来|世界6.8兆ドル市場と、日本・韓国で広がる「健康的なヒップ」な生き方によれば、最近のSNSを見ていると、韓国では、テキスト・ヒップ、お酒をあえて飲まない、そしてランニング・登山みたいなヘルシーなライフスタイルが流行っていると聞きます。
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長期的な健康管理、身体年齢を若く保つ考え方が広がっているようです。
日本でも「我慢して健康」ではなくこうした「楽しみながら健康を管理する」スタイルが人気になっているような気がします。
■【補足】
Q. インナーケアとは?具体的に何をするの?
A. 化粧品を塗る「アウターケア」に対し、食事、サプリメント、睡眠、運動などを通じて身体の内部環境(整腸、代謝、血行など)を整え、肌や身体全体の健康美を引き出すケア全般を指します。
【主な柱となる4つのアプローチ】
1)栄養・食事(基本の土台)
バランスの良い食事はもちろん、発酵食品や食物繊維(腸内環境の改善)、抗酸化物質(ビタミンC・E、ポリフェノールなど)を意識的に摂取すること。
2)サプリメント・美容ドリンク(補給)
食事だけでは不足しがちな栄養素や、目的に合わせた成分(コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミン類、プロバイオティクスなど)を効率的に補う方法です。
3)腸内環境の改善(腸活)
「腸は第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境の良し悪しが肌荒れや免疫力に直結します。
菌活(乳酸菌や納豆菌の摂取)はインナーケアの中核です。
4)睡眠と代謝・血行促進
質の高い睡眠中に分泌される成長ホルモンが細胞を修復します。
また、適度な運動や入浴で血行を良くし、栄養を全身に行き渡らせることも重要です。
Q. なぜ今インナーケアが重視されるの?
A. 肌のターンオーバー(生まれ変わり)は身体の内側の状態に大きく依存します。
外側からどんなに高価な化粧水を塗っても、ベースとなる細胞を作る栄養が不足していたり、腸内環境が悪くて老廃物が溜まっていたりすると、十分な効果が得られにくいためです。
身体の「内側(インナー)」と「外側(アウター)」の両面からアプローチすることが、健やかな状態を保つ近道とされています。
「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」
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この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。
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