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デート中にスマホを触っている相手にどのような印象を持つのか?

Keuls smartphone terras

by David van der Mark(画像:Creative Commons)




デート中にもスマホさわってない? -「一緒にいるのに」「失礼」の声も

(2014/9/12、マイナビニュース)

Q.デート中、デート相手がスマホをさわるのは気になりますか?

はい 52%
いいえ 48%

デート中にスマホを触っていることに対して約半数が気になると回答しています。

デート中の男女のスマホ利用への本音〜○○だけは止めてほしい!?〜

(2014/5/31、ローリエ)

先月行われた「スマートフォン利用における実態調査」(株式会社マッシュメディア実施、10-50代のスマートフォンユーザー男女500名対象)によれば、食事デート中の相手のスマートフォン利用について、女性の約68%、男性の約56%が「気にかかる」と回答。食事デート中の恋人のスマホ利用は、女性のほうがより気にしていることがわかりました。

男女比で言えば、女性のほうが食事デート中に恋人がスマホを使っていることを気にしているようです。

■相手がスマホをいじっているのを見ると、どのような印象を持つのか?

デート中にもスマホさわってない? -「一緒にいるのに」「失礼」の声も

(2014/9/12、マイナビニュース)

こちらの記事からまとめてみました。

  • デートがつまらないのかなと思ってしまう。
    自分と一緒にいても面白くないのかな?と思ってしまう。
  • 不安になる
    誰かと連絡しているのかなと思うと悲しくなる
  • スマホのほうが大事なのかなと思う
    二人でいることよりもスマホが大事という優先順位が見えてしまう。
    また、自分のメール・メッセージへの返事が遅い場合で、デート中に返信しているのを見ると、更に自分が大事にされていない感じがある。
  • 二人の時間を大事にしてほしい

「つながりすぎ」の弊害|バカンス中もスマホでメールチェックをしてしまっている!?でも紹介しましたが、これまでのイメージであれば、ヨーロッパなどの海外の企業はバカンス中はしっかりと休んで仕事のことは忘れるというものでしたが、今回の記事を読むと、バカンス中もスマホやPCでメールチェックをしてしまっているようです。

ここにも、ある意味「つながりすぎ」の弊害が起きているように思います。

「スマホのチラ見」をすると、親密度が下がり、話を聞いてくれていないと思われてしまう!?によれば、二人での会話中にスマホを手にすることで次のようなことが起こることがわかりました。

1.親密度が下がる。

2.話を聞いてくれていないと感じる。

会話中に相手にスマホを気にしている仕草をされると、「面白くない(興味ない・関心がない)のかな?」とか「誰かほかに気になる人がいるのかな?」など自分のことが大事にされていないことが伝わります。

何か急を要することがあるのであれば仕方ありませんが、目の前にいる人とコミュニケーションをとること以上に大事なことがあるのでしょうか?

もちろん常にスマホが手放せないほど忙しい人もいるでしょう。

でも、そんなに忙しい人が二人だけの時間をとってくれたのであれば、さらに喜びが増すのではないでしょうか。

目の前にいる人とのコミュニケーションを大事にしよう。ということだけは忘れないで下さい。







P.S.

われわれは己に興味をいだく他人に対して興味をいだく。
シルス(古代ローマ)

人は関心を持ってくれた相手のことが気になるものです。

目の前にいる大事な人に関心を持たず、自分に関心を持ってもらえないなんて嘆くのはやめましょう。

なぜ男は女心を理解できないのか?その理由

Angry girl

by Federica Chioni(画像:Creative Commons)




オトコがオンナ心を理解できない本当の理由が脳スキャンにより明らかに!!!

(2013/4/17、IRORIO)

独ボーフムのLWL大学病院がおこなった研究によると、男性は、相手の性別によって感情を把握するときの脳のプロセスがまるで違うそう。

実験では、男性の被験者にさまざまな表情をした男女の顔写真を見せ、そのときの脳の動きをCTスキャンで撮影した。

すると、男性の写真を見たときは、被写体の感情を自分の過去の考えや感情とリンクさせて共感しようとするのに対し、女性の写真の場合は、過去に自分が見た女性の表情の記憶と照らし合わせながら探ろうとしていることが判明。

それゆえに、情報源が少ない男性は惑わされてしまい、女性の気持ちを理解するのが難しくなってしまうのだという。

なお、今回の実験では、男性は同性の感情を読み取ろうとするときの方が脳の働きが活発であることも明らかに。

【男性が感情を把握するときの脳のプロセス】

男性の場合→自分の過去の考えや感情とリンクさせて共感しようとする

女性の場合→過去に自分が見た女性の表情の記憶と照らし合わせながら探ろうとする

つまり、過去に自分が見た女性の表情の記憶が少ない男性は、女性の気持ちを理解するのは難しく、また、男性は異性よりも同性の感情を読み取ろうとするときのほうが脳が活発に働くため、男は女心がわからないといえそうです。







InstagramやSnapChatで自分の日常を発信する「俺通信」が今の時代のコミュニケーションスタイル!?

Generation Y

by Margaux-Marguerite Duquesnoy(画像:Creative Commons)




Instagramで変わるソーシャルメディアのビジネス利用と「俺通信」な20代のコミュニケーション

(2016/4/28、TechCrunch)

彼らはFacebookやLINEで相手に連絡する手段は確保しつつも、日常ではInstagramやSnapChat、MSQRD(マスカレード)でただ自分の日常をアップデートするだけ。恋人でもない人やさほど興味のない相手が自分の報告を逐一メッセンジャーなどで送ってくることを「俺通信」と呼ぶことがあるそうだが、そんな俺通信と呼べるような発信こそがコミュニケーションの主軸になっているのだ。

InstagramやSnapChat、MSQRDなどのアプリを通じて、自分の日常を投稿するというのが今の時代のコミュニケーションスタイルなのだそうです。

LINEが出てきてから「既読スルー」「未読スルー」という言葉が生まれましたが、このコミュニケーションスタイルが浸透した結果、相手が返信をするという必要がなくなってしまっていっているのかもしれません。

既読スルーもなければ、送受信の頻度も割合も気にかけなくて良い。全員が好きなタイミングで「俺通信」を送り、興味がある時にだけ連絡をする。それは「返信」ではなく「連絡」くらいの感覚だ。

自分が送りたいときに、自分が送りたい頻度で、メッセージ(画像・動画を含む)を発信するというのが「コミュニケーション」に含まれるのでしょうか?

97%の大学生が場の空気を読んで、自分の意見を言わないことがある!?という記事を以前取り上げましたが、コミュニケーションとは相手あってのもののはずなのに、俺通信がメインになっているというのは、空気を読むことに集中する時代が長くなった結果、人と人は触れ合わなくなってしまったのかもしれません。

コミュニケーションとGoogleで検索すると次のような回答が出てきます。

気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。通じ合い。

このようなコミュニケーションスタイルが相手に気持ちを伝えることや相手と心を通じ合わせることにつながるのでしょうか。

【関連記事】







女性が結婚を考える男性の年収に求める金額は以前と比べて下がっている?

Wedding Photos

by Katsu Nojiri(画像:Creative Commons)




20代男性の53%が交際経験なし 恋人がいるのは5人に1人、結婚願望も激減

(2016/6/22、BIGLOBEニュース)

結婚相手に求める最低年収については、400万円以上と答えた女性が20代で57.1%、30代で67.9%と半数以上となった。一方、未婚男性で年収が400万円以上の人は、20代ではわずか15.2%、30代でも37.0%にとどまり、女性が希望する年収とは大きなギャップがあることがわかった。

明治安田生活福祉研究所が全国の20歳から49歳の男女3,595人を対象に行なった「恋愛と結婚」に関する調査によれば、未婚女性20代の57%、30代の68%が400万円以上を希望しているのに対し、未婚男性で年収400万円以上は、20代15%、30代37%と、女性が希望する年収とにはギャップがあることがわかったそうです。

確かに女性が希望する年収と実際の未婚男性の年収とにはギャップがあるようですが、それでも数年前に比べて女性が希望する年収は下がっているのではないでしょうか?

女が結婚相手に望む「年収600万円」は独身男性の5.7%(2012/10/3)

結婚相手に600万円以上の年収を望む女性は合計で33.4%、という数字の調査があります。また、2004年の別の調査では東京都に住む未婚女性の約39%が結婚相手に年収600万円以上を希望するというデータもあります。

この「600万円以上」という数字は、女性が仕事を辞めて出産・育児をする時、夫に自分と子供を養えるだけの経済力、つまり「自分の年収の2倍」を稼いでほしいという考えが背景にあるそうです。

ただ、今回の調査では、未婚女性20代の57%、30代の68%が400万円以上を希望しており、男性には以前よりも高い収入を期待していないといえるのではないでしょうか。

新成人おめでとう!新成人の恋愛・結婚観(2012/1/8)によれば、2012年の新成人は女性も男性の収入に頼るばかりではなく、自らも家計を担うつもりでいることが感じられます。

家庭の経済的生活を支えるのは夫にある、と考えている人はどのくらいいるのだろうか。

全体の37.8%(男性51.3%、女性24.3%)は「夫にある」と回答。

また「結婚するには女性の収入も重要な条件である」としたのは45.1%(男性29.8%、女性60.5%)。

女性も男性の収入に頼るばかりではなく、自らも家計を担うつもりでいることがうかがえた。

家計を支えるのは男性の収入であるという考え方は変わらないものの、男性の収入に頼るばかりでないという考えを持つ女性の人口が増えているからこそ、未婚女性20代の57%、30代の68%が400万円以上を希望しているという結果になったのではないでしょうか。

■結婚とお金

独身者に聞く、結婚生活に必要な世帯年収とは?(2012/9/6)で紹介した20~60代の独身で結婚願望のある男女1000人に行なった調査によれば、「結婚生活を送るために、現実的にどの程度の世帯年収が最低でも必要だと思いますか?」という質問に対しては、「500万円以上700万円未満」(22.2%)、「400万円以上500万円未満」(21.4%)、「300万円以下400万円未満」(20.5%)が上位を占めたそうです。

女の本音!「結婚を考える彼氏に、いくらくらい貯金(貯金額)をしていてほしい?」によれば、相手の男性の年齢にもよると思いますが、女性は男性に100万円くらいは貯金しておいてほしいと考えているようです。

【関連記事】







「奥さんは自分のどこを好きになって結婚したのだろう?」

Week 6

by Luciano Meirelles(画像:Creative Commons)




「自分の奥さんは自分のどこを好きになって結婚したのだろう?」

そう思ったことがある人が中にはいるのではないでしょうか?

「やっぱり○○かな」

しかし、実は自分が思っている部分ではないところが奥さんにとって重要なところがあるようなのです。

もしかすると、これが男性と女性の意識の違いなのではないでしょうか。

「手をつなぐこと」に対する男女の認識の違いによれば、手をつなぐ行為を男性は自分に気があるかどうかの判断基準にしているのに対し、女性は好意の証程度のもので特に深い意味はもっていないようです。

手をつなぐという行為一つとっても男女で違いがあるものなのです。

全て同じように考えている人はいないのであって、偉大な勘違いこそが結婚するきっかけなのかもしれません。