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#クリスマス の2週間前に恋人同士は別れる事が多い?

参考画像:The beauty of data visualization | David McCandless|YouTubeスクリーンショット




男女の別れの時期をFacebookのステータスで視覚化したインフォグラフィック

(2011/11/4、TechDoll)

インフォグラフィックの魔術師であるDavid McCandless氏が新たなインフォグラフィックがリリースされた。なんと、Facebookのステータスアップデートから、恋人の別れの時期を視覚化している。

Facebook Status Updates Tell the Story of Romance Gone Awry [INFOGRAPHIC]

Facebookのステイタスアップデートから「別れ」「別れた」と言った言葉を調査し、視覚化したところ、次のようなことがわかったそうです。

今夏のTEDで紹介されたもので、10,000件のステータスアップデートを対象に、中でも”Break up”(別れ)や”Broken up”(別れた)といった言葉を捜したそう。その調査からわかったことは、

  1. ソーシャルな出来事の前、例えば春休みや夏休みなどの前に別れる人が多い
  2. 月曜は一週間の始まりというだけでなく、多くの別れが告げられる日でもある
  3. クリスマス当日にはさすがに別れを切り出さない

春休みや夏休みなどイベントがあるときに別れることが多かったり、月曜日に別れることが多かったりと興味深いのですが、最も興味深かったのが、クリスマスの2週間前に別れることが多いということです。

何か理由があるのでしょうか?

David McCandless: The beauty of data visualization







「愛してる」の言葉で体温が上昇する!?|パナソニック実験動画

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参考画像:LOVE THERMO #愛してるで暖めよう|YouTubeスクリーンショット

病気・症状 > 低体温 > 体温を上げる方法 > 「愛してる」の言葉で体温が上昇する!?|パナソニック実験動画




「愛してる」の言葉で体温が上昇 パナソニックが実験動画を公開

(2016/1/21、産経新聞)

インタビューの間、高性能なサーモパイル赤外線センサーにより、被験者の体温(感情の影響が出やすいとされる鼻を中心とした付近の表面温度)の変化を測定。その結果、最低でも+0.3℃、最高では+1.2℃と、6家族の平均で約0.8℃も体温が上昇。愛の言葉は心だけでなく体も暖めることが実証された。

愛の言葉を記した手紙を読み上げると、体温が最低でも+0.3℃、最高では+1.2℃と、6家族の平均で約0.8℃上昇したそうです。

LOVE THERMO #愛してるで暖めよう

体温が上昇した理由としては、高尾文子教授(広島国際大学医療栄養学部医療栄養学科)によれば、次のような理由が考えられるそうです。

親しい人々と交流したり、音楽などを聞いてリラックスしているときは、副交感神経が活性化し、血液が体中を循環して老廃物を回収、新陳代謝を促進して、体のダメージを回復してくれます。

今回のパナソニックの動画では、家族からの愛情を被験者が感じることによる体温の上昇を計測していますが、被験者がリラックスし副交感神経が働くことで、抹消体温が上がることは十分考えられることであり、人が愛情を感じ脳も体もリラックスすることで、より健康になっていくということを例示する、興味深い取り組みだと思います

リラックスすることで副交感神経が活性化し、血液が体中を循環することで、体温が上がるということが考えられるそうです。

名前(ファーストネーム)で呼びかけられると女性の愛情ホルモンは増加する!?によれば、ファーストネーム(名前)を呼ばれると、愛情ホルモンであるオキシトシンが増加し、ストレスホルモンであるコルチゾールが減少するということがわかったそうです。

Call Her Name | RED B.A/株式会社ポーラ

感謝を伝えることや名前で呼ぶことなどといった些細なことでも大事な家族を健康にすることができるということなのだと思います。

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 低体温関連ワード

低体温

冷え性改善方法|冷え症の症状・原因・末端冷え性(手足の冷え)

クリスマスプレゼントは、非日常性のある特別なプレゼント?日常的でありのままのプレゼント?どちらがいい?

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by Bailiwick Studios(画像:Creative Commons)

ギフトマナー > クリスマスプレゼントは、非日常性のある特別なプレゼント?日常的でありのままのプレゼント?どちらがいい?




クリスマスプレゼントは「1万円未満でOK」な女性が26.3%

(2014/11/27、マイナビニュース)

今年のクリスマスを「恋人や夫」と過ごすと回答した女性を対象に、どんなクリスマスプレゼントを希望するか尋ねたところ、「サプライズ性と非日常性のある特別なプレゼントを希望(40.3%)」、「日常的でありのままのプレゼントを希望(35.6%)」、「どちらともいえない(24.1%)」という結果に。

全国の20歳~39歳の女性800名を対象にクリスマスに関するアンケート調査結果によれば、今年のクリスマスを「恋人や夫(23.9%)」と過ごすと回答した女性のうち、40.3%の人がサプライズ性と非日常性のある特別なプレゼントを希望し、35.6%の人が日常的でありのままのプレゼントを希望、24.1%の人がどちらともいえないと回答しています。

女性の約7割がときめき不足!?|「非日常なドキドキ感」「現実にはありえないシチュエーション」がキーワードで紹介しましたが、女性の約7割がときめき不足であり、非日常のドキドキ感を求めているからこそ、女性向け恋愛妄想市場が成長しているのではないかと書きました。

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しかし、今回のアンケート調査結果によれば、日常的でありのままのプレゼントを希望する人が意外と多いという結果が出ています。

ただ、気になるのが、どちらともいえないと回答した24.1%の人です。

もしかすると、サプライズや特別なプレゼントを期待して、そうでなかった場合にがっかりしないようにという心理もあるのではないのかなとも穿った目で考えてみましたが、特別なプレゼントでも日常的なプレゼントでもどちらでもうれしいという人が多くなっているのかもしれません。

そして、この傾向は、クリスマスデートにも現れているようです。

次に、クリスマスデートについて質問したところ、半数以上が「いつものデートとは異なる非日常性のあるデートを希望(54.5%)」と回答した一方で、「いつものデートと変わらない、ありのままのデートを希望(30.9%)」する女性が約3割いることが判明した。

いつもと変わらないデートであっても、「クリスマスだから会おうと思ってくれるだけでうれしい」「デートの内容は気にならない」という人がいるそうです。

私たちは心の中にとっておくべき瞬間が分かっていない?!|人は普通の日常を思い出すことで幸せを感じるによれば、どちらかといえば非日常のイベントのほうが幸せを感じられると思いがちですが、実際は、日常の何気ない一瞬を記録していくほうが幸せを感じられるそうです。

特別なことをしてくれてもうれしいけど、そうでなくてもうれしいという姿勢だと毎日が幸せなのかもしれません。

一方、クリスマスに日常的なデートをすることに対して否定的な女性からは、「食事がいつもと同じお店だと少しガッカリする」、「夢がない、今後が不安」、「つまらない。『こういうときくらい!』と思ってしまう」、「手抜きだと思う」など、厳しい意見が多数寄せられた。

女性48.6%にプリンセス(お姫様)願望あり!?によれば、どんな時にプリンセス気分に浸りたいかという質問では、「日常生活に疲れた時」が最多で、現実逃避的にプリンセスに憧れる女性が多いそうです。

もしかすると、毎日の仕事や学校でのストレスをためこんだり、日々の退屈した変わらない日常から抜け出したいと心の何処かで思っている人にプリンセス願望があり、クリスマスのような非日常的なイベントに特別なデートを求める傾向があるのかもしれません。







SNS(#Facebook)で、別れた恋人を調べてしまう人は、人間的に成長できない?

y quién va a sostener los miedos entre tú y yo.

by Camdiluv ♥(画像:Creative Commons)




■SNS(#Facebook)で、別れた恋人を調べてしまう人は、人間的に成長できない?

元恋人調べる人「成長できない」 フェイスブックを調査

(2012/10/5、朝日新聞デジタル)

交流サイト「フェイスブック」で、別れた恋人のことを調べてしまう人は、人間的に成長できない。そんな研究結果を、英国の研究者が米国の心理学雑誌に発表した。思い出にふけって現実を受け止めるのが難しいようだ。

Facebookで元恋人のことを調べる人は人間的に成長できないという研究結果が発表されたそうです。

その理由としては、思い出にふけって現実を受け止めるのが難しいということですが、なぜ思い出は美化されるのか?によれば、美しい思い出は思い出しやすく、また思い出すたびに都合よく変化させながら、脳にしまわれてしまうそうです。反対に、イヤな記憶の方はほとんど思い出されず、美しい思い出だけがどんどん美化されていくそうです。

また、男女を比較すると、女性の脳は何かを記憶するとき、感情とセットにするのが得意であるため、女性の方が過去の記憶にこだわったり、鮮明に覚えているそうです。

おそらく付き合っている間に喧嘩をしたり、相手の嫌なところも多々あったと思いますが、そうした記憶も都合よく脚色し、再び脳にしまっている可能性はあるかもしれません。

ただ、過去は過去。

過ぎ去った時は帰ってきません。

過去にとらわれている人は、現在の自分を大事にできていない可能性があります。

ぜひ今の自分を大事にしてあげて下さい。







【参考リンク】

なぜ恋をしない女性が増えているのか?その5つの理由を考えてみた

Amber Heard Wallpaper

by Mariya Butd(画像:Creative Commons)




20代独身女性の51.1%が「今恋をしていない」という記事を先日紹介しましたが、恋人がいない20代女子の3人に1人が「クリスマス前の新しい恋に前向き」と答えており、恋なんてしないと考えているわけではないことがわかります。

しかし、20-30代独身女性、8割が新しい「出会い」を求めるも、1年以上出会いなしというデータもあり、恋をしたいという気持ちがあるものの、そこまでは至っていないというのが現状のようです。

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なぜ恋をしない人が多いのでしょうか?

 

1.過去の恋愛を引きずっている

一つ目は、過去の恋愛を引きずっている可能性があります。

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Facebookなどで別れた恋人の事をチェックしてしまったり、SNSやお酒をきっかけに元彼と結ばれてしまったりしてしまっている人がいるようです。

過去の恋愛を引きずってしまっているために、元彼と今彼を比較してしまい、今の恋愛がうまくいかないようです。

 

2.恋愛の芽を見てみないふりをしている

二つ目は、恋愛の芽を見てみないふりをしている可能性があります。

女性の41%、男性の39%が過去の恋愛を引きずっている!?によれば、今どきの若い女性の恋が成就しない理由としては「仕事が忙しすぎる」というものがあります。

仕事中毒になってしまって、自分の心を見つめる時間もないようです。

「恋は、あなたのすべてじゃない」(著:石田衣良)にはこのように書かれている部分があります。

恋をしない人が多いのは、みんなの恋愛に向かう欲望が減退しているからだと思うんです。

慢性的な恋愛エネルギー不足。

なぜそんなことになるかといえば、みんな疲れてしまっているんです。

他人のものさしや、ちまたにあふれる「これがふつうの恋愛だ!」という情報に無理に合わせようとして、アップアップしている。

だから自分の中に生まれた「恋愛の芽」に目をやる余裕が無いのでしょう。せっかく「あの人いいな」というときめきや「この人といっしょにいたいな」という胸の高なりを感じても、それを育てようとはせずに「めんどうくさいからいいや」とミないふりをしてしまう。

恋愛に関する情報は巷にあふれています。

例えば、クリスマスには、イルミネーションを見て、高級ディナーを食べて、夜景の綺麗なホテルに泊まるといった誰かが作り上げた幻想のようなものを思い込まされています。

そうした周りの情報に合わせなければいけないと考えていると、面倒くさくなったりして自分の中に生まれた恋愛の芽を見てみないふりをして育てようとせず、「恋愛しなくていいや」と思ってしまうのではないでしょうか。

周りの情報に合わせた「普通の恋愛」を求めるのではなく、「自分たち二人なりの恋愛」を求めることが出来れば、もっと自然と付き合うことができるはずです。

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3.恋愛に対する恐れ

三つ目は、恋愛に対するおそれがある可能性があります。

恋愛の最大の敵は「恐れ」?

恋愛の最大の敵は「恐れ」だと思います。

恐れのせいで、自分の気持ちに嘘をついてしまったり、相手を自分よりも立場が上の存在だと思い込んでしまうことがあるでしょう。

自分の気持ちを偽ってしまって、大変な思いをしている人もいるのではないでしょうか。

幸せな恋愛をするためには、常に(好きな人にこうしてあげたいと思う以上の気持ちで)自分自身を大事にすることができれば、好きな人に対する執着心がなくなり、心に余裕が生まれ、自然体で接することができ、幸せな恋愛をすることができるのではないでしょうか。

もっと自分自身を大事にしてあげてください。

 

4.行動しない

四つ目は、恋愛したいと言いながら、行動しないことが考えられます。

恋人が途切れない秘訣は常に種をまき続けること

 先日あるTV番組で、タレントのYOUさんは、“恋多き”女性とされる理由について、「私は投資しているからなあ」と答えていました。人と飲むのが好きで、お金も時間もたくさん使っている。そのなかで男性と知り合っているだけ……と。

人との出会いにお金も時間も使っているからこそ出会いがあるということであり、忙しいことを理由に誘いを断ってしまうと出会いの場を自ら失ってしまうということですね。

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5.隙がない

五つ目は、隙があるように見えないことが原因の可能性があります。

隙のある女性がモテる?この「隙」って何?

「隙」の正体とは、「もしかしたら付き合えるかもしれない!」と思わせること、なのだそうです。

その「隙」はどうしたら生まれるのでしょうか。

それは、女性が心を開いてちょっとした本音をしてくれることにより、そのことで男性も心を許し、声がかけやすくなったり、仲良くなったりしやすくなることで生まれるようです。

きっかけのきっかけづくりが大事?

きっかけのきっかけとは、「隙」という言葉に言い換えてもいいかもしれません。

隙のある女性≒好意があるのではないかと思わせてくれる女性には行動を起こしやすいのではないでしょうか。

多くの男性は勇気がないため、何か「きっかけのきっかけ」や「隙」がないと動けないのだと思います。

恋愛のスタートのカギは男性が握っているのではありません。

女性が握っているのです。

女性はさも男性が恋愛のスタートのカギを握っているように見せかけてあげてくれればスタートが切りやすいのではないでしょうか。

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P.S.

このように「なぜ恋をしない人が多いのか?」について書いてきましたが、恋は決してしなければならないものではありません。

「恋は、あなたのすべてじゃない」(著:石田衣良)にも

恋愛は素敵なものだけれど、そんなにご大層なものでもない。

と書かれています。

恋は、あなたのすべてじゃない (角川文庫)

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そう、恋愛は素敵なものだけど、崇め奉るようなものではないのです。

ただ、恋愛自体は人生を豊かにしてくれるものなのですから、恋愛をする気持ちを阻む壁はないにこしたことはないですよね。

それではどうしたらいいのでしょうか?

  • だから、恋愛の壁に向かう前に、まずは自分の心の中にある壁、つまり「恋愛をする気持ちを阻む壁」と向きあったほうがいいと思います。壁を壊せば強くなれる。でも、なにもしないでいるとその壁はどんどん高く、厚くなってしまうんです。
  • では、壁(恋をする気持ちを阻む壁)を壊すにはどうすればいいか。簡単です。押し寄せてくる余計な情報をシャットアウトして、自分の心に問いかける時間を持てばいいんです。
  • 要するに、恋もモノなんです。幻を追いかけているだけでは進歩はないから、具体的に自分の心が動くような男性と出会う機会を増やすことが肝心。怖いかもしれないけれど、心のサイドブレーキをはずして「現実的な具体的な恋の相手として、男の人を意識する」というところからはじめてみませんか?
    「恋は、あなたのすべてじゃない」(著:石田衣良) より

日々押し寄せてくる外からの情報をシャットアウトし、自分と向き合う時間を持ち、自分の心に問いかける時間を持てば、自然と恋する気持ちが生まれるのではないでしょうか。