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女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事!その理由とは!?




まず女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事です!

えっ、なぜ!?

モテるための行動というと、頭ポンポンするといったボディタッチをするといい!みたいなアドバイスがありますよね。

でもこれって、ダンスの経験がないのに、いきなりダンサーとして仕事を始める初心者のようなもの。

言い換えると、登山の経験がないのに、富士山に登ろうとする登山客のようなもの。

つまり、無謀な挑戦なわけです。

「(どうしてもモテたいのに)それならどうしたらいいの?」

モテようとする行動の前に”あること”をすることがすごーく重要!

その”あること”とは、「女の子が嫌うこと(行動)をやめる」ことです。

「女の子が嫌うこと(行動)をやめる」ことと「女の子を好きにさせようとする」ことの違いがわかりますか?

これは同じように見えて、大きな違いです。

女の子が嫌うこと(行動)をやめれば、異性という枠の中で、恋愛対象の丸の中にいる確率が高まります。

※恋愛対象の枠の外側には、嫌い・無関心・生理的に無理などが含まれます。

「女の子を好きにさせようとする」行動はその恋愛対象の丸の中にいるからこそできる行動なのです。

女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事!その理由とは?
女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事!その理由とは?

マシュー・ファスナハト

つまり、まず大事なのは女性の最初のふるいに残り、カーリングでいう枠の中にいることが最初のステップなんですね。

次は、女の子が嫌うことを紹介していきますね。

それでは!

女の子が嫌うのは「不潔」であること!

よく清潔感のある男性が好感を持たれますよね。

例えば、あなたが女の子の気持ちになってみましょう。

清潔感のある男の子とそうじゃない男の子だったら、どちらを選びますか?

具体的に例を挙げてみますと、

●肩にフケが溜まっている男の子とそうじゃない男の子
●爪が長い男の子とそうじゃない男の子
●お風呂に入っているのかと気になるくらい酸っぱいニオイがする男の子とそうじゃない男の子
●洗ったことがないくらい汚れた靴を履いた男の子とそうじゃない男の子

あなたはどちらの男の子と付き合いたいと思いますか?

間違いなく清潔感のある男の子でしょう。

それならまずは不潔であることをやめることが大事ということがわかりますね。

ここで間違えて受け取りがちなケースは、「オシャレにならなきゃいけないんでしょ?」という受け取り方です。

それはモテるための行動です。

大事なことは女の子が嫌うことをやめること。

つまり、こざっぱりを目指すことです。

こざっぱりするためにはどうしたらいいのでしょう?

  • 髪は長髪よりも短髪のほうがスッキリして見えます。
  • お風呂に入って髪や体をキレイにしましょう。
  • オシャレになる必要は特になくて、ショップの店員さんから頭から靴まで一式を揃えてもらうのでいいと思います。
  • 爪の長さは手のひら側から見て、爪が見えないくらいの長さに切りましょう。
  • 洋服の肩にフケが溜まっていないかチェックしましょう。
  • 靴に汚れがないようにしましょう。
  • キチンと歯を磨きましょう。
    歯の磨き方は歯医者さんで歯科衛生士の方のレッスンを受けるといいですよ。

こざっぱりするだけで、女の子が行う最初のふるいの中に多くの人が残ることでしょう。

男の子が大きく勘違いしているのは、女の子は異性を結局外見(見た目)で選んでるんじゃないの?ということ。

だけど、女の子の本当の外見のストライクゾーンというのは、ものすごーく狭いもので、その中に入れる男の子なんてものすごく少ないんです。

つまり、女の子は実際には自分の理想とする外見の男性はいないことを理解しているため、相手の外見には寛容なんです。

また、ものすごくやせた人を好む女の子もいますし、ものすごく太った人を好む女の子もいます。

きっとそれよりも「女の子は異性を結局外見(見た目)で選んでるんじゃないの?」というような卑屈な態度の男の子を嫌うと思いますよ。

次は、コミュニケーションです。

女性が男性に対してこの人はモテないだろうなと思う理由には、コミュニケーションに関することが多く挙げられています。

「人の話に否定的」・「自信がなさすぎる」・「異性にも下ネタを平気で話す」・「異性とフランクに話せない」・「自己主張が少ない」などです。

コミュニケーションの問題を大きく分けると2つに分けられることがわかりますか?

一つは、自分のことばかりで、相手の考え方を否定すること。

もう一つは、あまりにも自分に自信がないため、女の子とフランクに話せず、自分の意見をいわないことです。

女の子にモテる方法として「聞き上手な人はモテる(女の子の話を聞くこと)」とアドバイスを聞いたことがある人も多いでしょう。

確かに、全く会話をしないような男の子や自分の過去の自慢話・武勇伝ばかりを話す男の子よりも女の子のうれしかったことやハマっていること、悩みごとを聞いてくれる男の子のほうが楽しいに決まっています。

しかし、自分に自信がなく、女の子とフランクに話せないタイプの男の子が、このアドバイスを間違って受け取ると、女の子の話を聞くのではなく、尋問に近くなって、かえって女の子に恐怖心がわくことがあります。

このようにある人には良いアドバイスでも間違った受け取り方をすると、かえって悪い結果を招くということがあるのです。

だからこそ、自分にとって最適なアドバイスを実践するためには、自分がどんなコミュニケーションをしているかをしっかりと認識することが大事なんですね。

●人の話に否定的にならない

女の子同士はコミュニケーションを深めたり、良い関係性を築くために褒め合っています。

女の子は女の子同士との会話をするときには、自分自身の失敗談を持っていくほど、コミュニケーションには気を遣っています。

それほど女の子はコミュニケーションに気を遣っているのですが、人の意見に否定的だと、会話自体が楽しくない・面白くないというふうになってしまいます。

●「異性にも下ネタを平気で話す」

男性としては軽いシモネタのつもりでも、女性にとってはそれがセクハラとなりかねません。

おそらく、その人には、下ネタ(男性同士のコミュニケーションのとり方として通用している)しかコミュニケーションを取る方法がないのかもしれません。

下ネタをコミュニケーションをとる方法にしなくても、もっと女の子と楽しく話せることはたくさんあります。

いろんなことに興味を持って、話題を多く持ちましょう。

●「異性とフランクに話せない」

異性に対するコミュニケーションスキルには、楽しく話す話題がある、考えが顔や態度でわかる、自分の意見をはっきり伝えられる、自分の考えと違っていても解決できる、といったスキルがあります。

コミュニケーション能力は、経験を通じて学習するものですが、多くの人と積極的にコミュニケーションをとっていないと、異性とフランクに話すことができません。

モテることを意識する前に、まずは友達(人付き合い)としての女の子と話す機会を増やして経験を積みましょう。

●自信がなさすぎる

自信(根拠の無い自信でよい)がついた人は、周囲の異性が自分に好意を持っていると過剰推定しているケースが多く、女性に対して積極的になりやすくなります。

反対に考えると、自信がない人は、「自分なんて…」と考えてしまって、女性に対して消極的になってしまいますよね。

ではどのようにして自信をつければいいのか?

自信がない男の子はこれまで褒められた経験が少なかったかもしれません。

自分自身がこれまでに達成してきたことを思い出して、褒めてあげてください。

自信につながるはずです。

つまり、まともにコミュニケーションができるようになることが、女の子が行うふるいに残ることになり、清潔感とコミュニケーションがクリアすれば、後は自分らしさを出せばよいということになるはずです。







50代の男性・女性は恋愛でどんな悩みを抱えているの?




【目次】

■50代の男性・女性は恋愛でどんな悩みを抱えているの?

50代の男性・女性の恋愛
50代の男性・女性の恋愛

「50代のダイエット」や「恋愛・結婚」の記事をまとめていると、「50代 恋愛」について検索されることがあります。

「50代男性の恋愛心理」
「50代女性の恋愛心理」
「50代同士の恋愛」
「50代の恋愛事情」
「50代 最後の恋」
「50代 恋愛 別れ」
「50代の女性が年下の男性を好きになった」
「50代女性の恋愛対象は」
「50代既婚男性との恋愛」

などなど50代になっても恋愛については悩むものなのです!

若い頃の恋愛では親が口を出してくることが悩みだった人が、50代の恋愛では子供が恋愛に口を出してくることが悩みになるというケースもあることでしょう。

■50代の独身者で恋人がいる割合

ブライダル総研 恋愛・婚活・結婚調査2015(2015/11/19、リクルートマーケティングパートナーズ)では、年代別・性別で独身者で恋人がいる人の割合を調べていますので、データを見てみましょう。

恋人がいる人の割合(独身者)
恋人がいる人の割合(独身者)|ブライダル総研 恋愛・婚活・結婚調査2015(2015/11/19、リクルートマーケティングパートナーズ)

参考画像:ブライダル総研 恋愛・婚活・結婚調査2015(2015/11/19、リクルートマーケティングパートナーズ)|スクリーンショット

50代の独身者で恋人がいる人は、男性13.7%、女性31.3%というデータがあります。

恋愛したいけどできていない人を含めると、もっと恋愛について悩んでいる人がいることでしょう。




■人生100年時代には50代の恋愛が普通のものになる時代に!

人生100年時代の恋愛・結婚を考えると、例えば、寿命が短い時代には「一人のひと(男性・女性)に尽くす・添い遂げる」という考え方が主流だったかもしれませんが、人生100年時代には「二人以上」ということが普通になっていくのではないでしょうか。

極端に発想すると、理想の遺伝子を持つ(であろう)相手と子どもを作り、子育て期には経済的に安定している相手と生活をし、子育てが終わってからはセカンドライフを楽しめる趣味や会話が合う相手と恋愛・結婚をするという人もいてもおかしくないでしょう。

そのように考えれば、「50代の恋愛」に限ることなく、60代・70代・80代・90代…というように、新たなパートナーを見つけることは珍しいことではなくなっていくでしょう。

最近では、高齢者の一人暮らし、いわゆる「独居老人問題」が取り上げられる機会も増えてきました。

世帯構造別にみた65歳以上の者のいる世帯数の構成割合の年次推移|グラフで見る世帯の状況|国民生活基礎調査(平成25年)の結果から|厚生労働省
世帯構造別にみた65歳以上の者のいる世帯数の構成割合の年次推移|グラフで見る世帯の状況|国民生活基礎調査(平成25年)の結果から|厚生労働省

参考画像:世帯構造別にみた65歳以上の者のいる世帯数の構成割合の年次推移|グラフで見る世帯の状況|国民生活基礎調査(平成25年)の結果から(平成26年、厚生労働省)

高齢世帯は2040年に44.2%に、一人暮らしの高齢者も増加|「日本の世帯数の将来推計」厚労省推計で紹介した国立社会保障・人口問題研究所が行なった2018(平成30)年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」によれば、全世帯主に占める 65 歳以上世帯主の割合は2015年の36.0%から2040年には44.2%を占めることがわかったそうです。

孤独が健康に大きく影響するというニュースも増えています。

【孤独 関連記事】

高齢者の一人暮らしの人の中には、一人のほうが楽という人がいる一方で、もしかすると、「一人のひと(男性・女性)に尽くす・添い遂げる」という価値観があることで「一人」を選択してしまっているという人もいるかもしれません。

それが美的感覚として素晴らしいと思われていますし、それを否定するわけではありませんが、これからの人生100年時代には「孤独」でいるのは長すぎるかもしれません。

人生100年時代には恋愛・結婚のパートナーに限らず、新しいコミュニティでつながりをもつことも大事になるでしょう。

高齢者の一人暮らしであっても、ゆるく周りの人々とつながっていく形を作っていくことがこれから必要になるはずです。

人とのつながりをゆるくでも持つことが人生に彩りを与え、時にはそれが恋愛・結婚に発展していくこともあるということが自然になっていくでしょう。

50代の恋愛が普通のものとなりますように!







【50代 関連記事】

なぜ人は恋愛において束縛してしまうのか?その原因(心理)とは?




【目次】

なぜ人は恋愛において束縛してしまうのか?

CL Society 342: Couple with a dog

by Francisco Osorio(画像:Creative Commons)

なぜ人は束縛してしまうのでしょうか?

束縛する人の特徴からその理由を考えてみたいと思います。

苦しい恋になっちゃう可能性大!彼女のことを「束縛する男」の特徴・4つ

(2016/2/29、ハウコレ)

1.自分に自信がない
2.何に対してもとにかく細かい
3.自分の話ばかりをしたがる
4.すぐにヒステリックを起こす

■束縛の背景にある心理

この背後にあるのは、「自信のなさ(劣等感がある)」、「相手への信頼がないこと」、「不安」です。

1.自信のなさ(劣等感がある)

モテない人というのコミュニケーション能力が低いそうです。

【関連記事】

モテない人のコミュニケーション能力は低いことが証明される

1:異性との会話スキル(異性と楽しく会話する話題がある)

2:状況判断スキル(異性の考えが顔や態度でわかる)

3:異性への自己表現スキル(異性に自分の意見をはっきり伝えられる)

4:葛藤解決スキル(異性が自分と違う考えをもっていても上手くやっていける)

しかし、実は、モテない人というのは、コミュニケーション自体を求めていないのかもしれません。

自信のない人はコミュニケーションよりも尊敬を求める

自慢話をするのは劣等感があるからである。
<中略>
劣等感の強い人は、コミュニケーションよりも尊敬を求める。
<中略>
自分に自信のない人は相手から「尊敬」を求めるが、自分に自信のある人は相手との「コミュニケーション」を求める。
<中略>
自分に自信のない人はコミュニケーションよりも尊敬を求める。尊敬が何よりも嬉しい。その瞬間、劣等感で傷ついた心が癒される。
恋愛でも自分に自信のない人は相手の異性から尊敬を求める。

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『自信と劣等感の心理学』(著:加藤諦三)

束縛する人の特徴として、「自分の話ばかりをしたがる」ということがありましたが、自分の話(自慢話が多い印象があります)ばかりをするのは、相手と会話したいからではなくて、相手から尊敬してほしいだけなのかもしれません。

自信がある人は、相手(自信がない人)に対して価値を証明することを求めておらず、コミュニケーションを求めているのに、自信がない人は、相手(自信がある人)に対して、自分の価値を証明しようとしてしまうのです。

 

2.相手への信頼がないこと

よくいわれるのが、浮気性のひとほど相手の浮気を疑うというもの。

自分にそういう傾向(浮気)があるから、相手もそうするかもしれないと思うということは、その時点で相手に対する信用がなくなっていることを証明しています。

【関連記事】

自分に自信がある人ならば、いつでも相手は自分のことを想ってくれるだろうからと考えることでしょう。

そもそも自分に自信がある人は、自分がやることに一生懸命でその間は相手のことを考えてもいないかもしれません。




3.不安

束縛する人は、誰かがアプローチをしているのではないかという不安から、相手の行動・スケジュールを把握しようとしたり、連絡を頻繁にとろうとします。

例えば、「いま何してるの?」というメッセージが相手から届いたとします。

普通に考えれば、「いま現在の状況を知りたいのかな」というメッセージと受け取ります。

しかし、実は束縛するタイプの人のメッセージには次のような感情が隠れているのです。

「いま何してるの?」の背後にある感情は「不安」!?

「いま何してるの? (大丈夫? 一人? 浮気してない? 女の子といる? 男の子といるのかな? なら大丈夫かな……いや、でも女の子がいる店行くの?! ダメだよ? やだ……ねえ、なにしてるの?)」

束縛するタイプの人の「いま何してるの?」というメッセージを送るときには「不安」という感情が隠されています。

■束縛される側の気持ちを考えよう!

束縛される側は束縛する側をどう思うでしょうか。

※もちろんいろんな人のタイプがいますので、束縛されるとうれしいと思う人もいるでしょう。今回は、束縛されるのは苦手という人の立場から束縛する人をどう思うかについて書いています。

1.自信のなさから余裕がないように感じる

相手の話には耳を傾けず、自分の話ばかりをする人は面白くないですよね。

特にそれが自慢話ばかりであるとなおさらです。

また、自分の思い通りにいかないと、すぐに怒ってしまうような態度をとられると、余裕がないように感じられます。

2.「自分のことを信用してくれていないのかな」と思う

相手の行動・スケジュールを把握しようとしたり、連絡を頻繁にとろうとするなど、あまりにも束縛がひどいと、「自分のことを信用してくれていないのかな」と思うのではないでしょうか。

疑われている人と信頼を築くのは難しいと思い、別れを選択するでしょう。

3.コミュニケーションができない

相手がコミュニケーションを求めていても、束縛する人は自信がないため、自分の価値を証明して尊敬を得ようとします。

自分の価値を証明しようとしているとストレスに苦しむ結果になります。

相手に対して心を開くゆとりなどまったくありません。

そういう人とコミュニケーションをとることはできないでしょう。

■まとめ

「まほろ駅前狂騒曲」(著:三浦しをん)の中にこういう言葉があります。

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相手の求めるものがなんなのか、想像し、聞き、知り、応えようとすること。

「ふつうに愛する」とは、そういうことではないか。

相手の求めるものを知りたいと思い、相手の言葉・態度・行動の背後にある感情・欲求を五感を通じて敏感に察知し、想像し、それに応えようとすることが愛することであり、そのことが相手を幸せにするのではないでしょうか。

自分で満たせるもの(自信)を相手に満たしてもらおうとすることが束縛する理由なのだと思います。

愛の形はそれぞれでしょうが、相手の人生を尊重し、その人生を支えあいながら、一緒に生きることができるといいですね。







「黙ってれば、美人なのに・・・」美人なのになぜか残念というような残念美人がモテる方法

あなたは「黙ってれば、美人なのに・・・」といわれたことはありますか?

あなた自身ではなくても、あなたの周りに「黙ってれば、美人なのに・・・」というような「残念美人」に当てはまる人はいませんか?

今回は、「美人なのになぜかモテない、何か残念」、そんな残念美人がモテる方法について考えてみました。




■「黙ってれば、美人なのに・・・」美人なのになぜか残念というような残念美人がモテる方法

Walki Talki

by cea +(画像:Creative Commons)

残念美人というのは、見た目は美人なのになぜか「残念感」がある女性のことをいいます。

※ここでは男性からモテるという視点からの残念感ですので、人間として残念というわけではありません。

残念感の例を挙げてみます。

  • 下品な言葉遣い
  • (場をわきまえずに)露骨な下ネタを言ってしまう
  • 人をねたむ
  • 男性ウケを狙う(そのままで十分男性から注目されているのに)
  • 完璧を求める(人は完璧なものには近寄りがたく感じてしまうものですし、たまにドジをするくらいの方が人間味があって魅力を感じます)
  • 笑いを取りに行こうとする(男性は笑いを積極的に求める女性よりもかわいらしい女性を好む)

ではどうすれば残念美人からこの「残念」をとることができるのでしょうか?

先ほど残念感の例をいくつか挙げてきて、やることがいっぱいでこんなのやれないという人もいるかもしれません。

ただやることは2つ。

1.人をねたんだり、文句を言う時間があれば、自分を楽しませたり、喜ばせたり、幸せにする時間にする

あなたも他人から嫌な思いをさせられたという経験があると思います。

リアルな世界でも嫌な思いをさせれたことがあるでしょうし、TwitterやFacebookのようなSNSの世界でも嫌な思いをしたことがあると思います。

そんなときに、その相手に対して、怒ったり、恨んだりすることがあるのではないでしょうか。

しかし、それは、相手を喜ばせているだけです。

相手が最も悔しいのは、嫌な思いをさせられているはずであろう「あなた」が幸せな思いでいることです。

誰かに嫌な思いをさせられたら「一番の仕返しは幸せになることだ」と考えよう

一番の仕返しは幸せになることだ。

誰かが幸せな人生を送っているのを見ることほど、気が狂いそうになることはない。

これは『ファイトクラブ』などを書いた小説家チャック・パラニューク氏の言葉です。

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実践するのは難しいことかもしれません。

そういう人はこんなふうに考えてみませんか。

あなたが嫌な思いをさせられた相手に対して怒ったり、恨んだり、考えたり、文句を言うことに時間をかけるということは、あなたが最も嫌な相手のことを思っているということであり、また、あなたの大事な時間を無駄にしていると思いませんか?

さらに、怒ったりすることはあなたの周囲にも伝染していき、周囲の人達の気分を害するだけでなく、あなたの評価を悪くしてしまうかもしれません。

あなた自身、そしてあなたの周りの人を幸せな気持ちにするためにも、怒ったり、恨んだり、悲しんだりするのではなく、幸せなことを見つけましょう。

自分が楽しいと思えることをすれば、それだけ人をねたむ時間が少なくなるわけですから、考え方がおのずと幸せなものになります。

2.余裕があれば、自分の周りの人を幸せにする行動をする

自分の周りの人を幸せにすること=自分が幸せになる方法によれば、人の幸福は、その人の友達の友達の友達まで拡がっていくそうです。

つまりは、幸せな人の周りにいれば、幸せの影響を受けるというわけですね。

また、こうも考えられるのではないでしょうか。

周りの人を喜ばせ幸せにすることが出来れば、自分もその幸せの恩恵を受けられる、と。

ぜひあなたも自分の周りの人を幸せにして、自分自身も幸せになりましょう。

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「スタンフォードの自分を変える教室」(著:ケリー・マクゴニガル)

私たちが愛情や尊敬や親しみを抱いている人たちのことを考えるときは、私たちの脳はその人たちのことを「自分とは違うもの」としてとらえるのではなく、自分と同じものとみなします。

このことは、脳スキャナーを使った実験でも実際に確認できます。

成人の被験者たちに、まずは自分のことを、次に母親の事を考えてもらいます。

すると、自分のことを考えた時も、母親の事を考えた時も、脳の活動した領域はほとんど同じでした。

つまり、私たちが「自分」と思っているものには、自分が大事と思っている人も含まれるということです。

私たちの自己意識は、他の人達との関係の上に成り立っており、多くの場合、ほかの人たちのことを考えることによってのみ、自分というものを捉えることができます。

自分が大事と思っている人は、「自分」の中に含まれているのだそうです。

この考えを元にすれば、自分のまわりにいる大事な人を幸せにするということは、つまり、自分を幸せにしているということですよね。

自分が出来る範囲で自分のまわりにいる大事な人をどうやったら幸せにできるかについて考えてみてはいかがですか。

それがひいては自分の幸せにつながるのですから。

【関連記事】

この2つをできるようになれば、先ほど挙げた残念感はこう変わります。

下品な言葉遣い

→「口は悪いけど、いいやつだから、気になるな…」

(場をわきまえずに)露骨な下ネタを言ってしまう

→自分の幸せと周りの人の幸せを考えて行動をするようになるので、場をわきまえて言うようになる。

→「この子ノリがいいな」

人をねたむ

→自分の幸せと周りの人の幸せを考える時間でいっぱいになり、人をねたむ時間がなくなるので、人をねたむことがなくなる。

男性ウケを狙う(そのままで十分男性から注目されているのに)

→自分を幸せにすることは男性ウケを狙わなくなる

→「あの子自分があっていいな」

完璧を求める

→(自分自身は完ぺきではないし、周りのみんなも同じだからと)人を受け入れられるようになる

→余裕があり、人間味があり、魅力が増す

笑いを取りに行こうとする

→「あの子といると楽しいな」「あの子がいると、周りが明るくなるな」

■まとめ

先ほど書いた文章をマザーテレサの言葉でまとめるとこうなります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

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【モテる同士がカップルになる秘密】なぜモテる男女ほどモテるタイプの男女に惹かれ合うの?




■【モテる同士がカップルになる秘密】なぜモテる男女ほどモテるタイプの男女に惹かれ合うの?

In Each Other's Arms

by Rachael Shapiro(画像:Creative Commons)

なぜなの? モテ男はモテ女に恋をし、モテナイ男はモテナイ女に恋をしてしまう傾向が高いと判明…

(2011/10/27、GIZMODE)

カリフォルニア大学バークレー校が行った、出会い系サイトでの恋人探しにはまっている男女3000名を対象に実施した調査結果によれば、モテる男女ほどモテるタイプの男女に惹かれる傾向が非常に高く、モテていない男女は、モテない男女(正確にはオンラインでもラブコールを送るメッセージが集まらない)へとアプローチする傾向が高いそうです。

この記事を読んで、「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」(著 ニコラス・A・クリスタキス ジェイムズ・H・ファウラー)のこの部分を思い出しました。

つながり 社会的ネットワークの驚くべき力

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ネットワーク内では不幸な人は不幸な人同士で、幸福な人は幸福な人同士で群れをつくっている。
<中略>

幸福な人々とはお互いを友人に選ぶのかもしれないし、全員を同時に幸福にする同一の環境の中にいるのかもしれない。

モテる男女というのは、同じようなクラスタ(集合体・集まり)にいると考えられます。

同じようなモテるという幸福な環境にいる人は、同じような環境にいる人と群れを作りやすく、惹かれあうということがあるのではないでしょうか。

席に座るときには、同じような髪の色の人の隣に座ったり、メガネをかけている人はメガネをかけている人の隣に座る傾向があることからも、同じようなクラスタにいる人に安心感を持ったり、親近感を持ったりするのではないでしょうか。

そう考えると、モテるようになりたいという人は、モテているグループに所属するようになることが近道なのかもしれませんね。




P.S.

ある人が幸福な友人を持つと、その人が幸福になる可能性は約9%増大する。

不幸な友人を持った場合は、幸福になる可能性が約7%減少する。

<中略>

より幸福な友人を持つことが、私たち自身の感情を健やかに保つカギなのである。

「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」(著 ニコラス・A・クリスタキス ジェイムズ・H・ファウラー)より

幸福な友人を持つことは、自分が幸せになる上でも大事なことみたいです。

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