
by Pimkie(画像:Creative Commons)
ジェニファー・アニストン、失読症を激白!
(2015/1/22、ウォーカープラス)
以前、スティーヴン・スピルバーグ、ディスレクシア(学習障害の一つ)を告白という記事をお伝えしましたが、ジェニファー・アニストンさんが、失読症(ディスレクシア)であることを告白しました。
それまでは、自分は頭がよくなくて何も覚えられない人間だって思ってたから。それで子ども時代に経験した色んなトラウマが解明できた
病気であることがわかったことでこれまで抱えていた悩みの元がわかるということがあるんですね。
自分がやりたいことをやるためには、いろんな困難があるかもしれません。
しかし、失読症(ディスレクシア)を抱えていたスティーブン・スピルバーグやジェニファー・アニストンが自分の道を切り拓いたのですから、困難があなたの可能性を狭めるものではないということです。
そこで試されているのは「勇気」なのかもしれませんね。
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参考画像:日経デジタルヘルス
ドライバーの脈波から眠気を検知する耳装着型センサー、富士通が発売
(2015/1/19、日経デジタルヘルス)
開発した「FUJITSU Vehicle ICT FEELythm(フジツウ ヴィークル アイシーティー フィーリズム)」は、約90gの本体を首にかけ、イヤクリップセンサーを耳に装着して使用する。脈波や自律神経状態などのバイタルデータを取得し、独自開発のアルゴリズムでドライバーの眠気状態を検知。眠気の傾向が表れた場合には、音声や振動で本人に通知する。
ウェアラブルデバイス、次に注目されるのは「耳の中」!?という記事を先日紹介しましたが、耳装着型センサーで運転手の脳波から眠気を検知する商品が開発されたそうです。
自動運転が実現すれば必要がないでしょうが、それまでにはこうした疲労やストレス、緊張状態などを検知し、危険予測をするシステムが重要ですね。
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P.S.
センサーに関する製品は今注目ですね。

by N i c o l a(画像:Creative Commons)
> 健康・美容チェック > 肺の病気(呼吸器の病気) > 肺がん > パナソニック、息に含まれる肺がん特有の臭い成分から肺がんを診断する製品の開発を進めている
パナソニック、息で肺がん診断=空気中ウイルスも検出
(2015/1/18、時事ドットコム)
息から肺がん特有のにおい成分を検出する装置の試作品=京都府精華町のパナソニック先端研究本部
パナソニックが家電で培った空気清浄などの技術を応用し、次世代製品の開発を進めている。患者が息を吹き掛けるだけで肺がんを診断できるほか、空気中に浮遊しているウイルスの検出も可能となりそうだ。
以前取り上げた肺ガンを「息の温度」から診断できるテスト方法が研究されている!?によれば、息の温度で肺がんを診断できるテスト方法が考えられていると紹介しましたが、今回の記事によれば、パナソニックでは息に含まれる肺がん特有の臭い成分から肺がんを診断する製品の開発を進めているそうです。
共通するのは「息」。
二つを組み合わせることによって、より精度の高いものができたとしたら面白そうですね。
→ 肺がんの症状・原因・予防するための検査 について詳しくはこちら
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参考画像:YouTube|スクリーンショット
新しいエボラ用防護服の「人を安心させる」デザイン
(2015/1/14、WIRED)
ジョンズ・ホプキンズ大学の研究開発チームでは、エボラ出血熱が蔓延する現場の最前線で働く医療従事者の保護を強化する防護服の試作品を開発した。
この防護服は、着用者が服の外側に触れなくても済むように、複数のファスナーや留め具を使って外側にめくれるように落ちて、着用者から離れるようになっている。
この記事のポイントは、防護服のデザインが医療従事者の保護を強化するためだけでなく、患者が受ける恐怖心を和らげることも目的とされていることです。
「患者たちはエボラ治療チームを恐れる。彼らの姿はまるで宇宙飛行士のようで、口元も見えない。それに、彼らの文化では(従来の防護服の)白い色は葬式を連想させるので、これも恐れられる理由になる」と、ジョンズ・ホプキンズ大学の研究開発チームのひとりであるユーセフ・ヤズディは説明する。
以前のニュースを見た記憶によれば、エボラ出血熱に感染の疑いがある人も防護服を着た医療従事者を恐れて「自分はエボラ出血熱ではない」と偽り逃げていました。
それは、医療従事者の防護服から「死」を連想されるというのもあったのかもしれません。
今回の防護服のデザイン変更によって、医療従事者がより安全に治療をすることができるようになり、また、患者も安心して治療が受けられるようになることを望みます。
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by Kamil Porembiński(画像:Creative Commons)
食べ過ぎると振動して知らせるベルト、年内発売へ
(2015/1/11、AFP)
装着している人が食べ過ぎると内蔵センサーが感知してベルトが振動して知らせ、長時間座り続けても信号を発する。また、体の動きを感知して、座れば緩み、立てば締まるようになっている。
フランスの新興企業エミオタ(Emiota)が開発した減量をサポートするベルト「ベルティ(Belty)」は食べ過ぎるとベルトが振動し、また長時間座り続けると信号を発する健康サポートガジェットなのだそうです。
今回紹介したベルティは、食べ過ぎ防止と長時間座ることによる健康への悪影響を防ぐことを目的としていて、それぞれ片方の目的を達成するためのガジェットはありましたが、両方同時に行うものはなかったので、興味を持つ人が出てくるのではないでしょうか。
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